スコットランド現地レポート第二弾〜食事篇〜

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Lifepepperインターン千葉がお送りするスコットランド現地レポート。今回は生活の柱となる食事について紹介していきます!

まずはスーパーに潜入…私は学校の近くにある“tesco”をいつも利用しています。コンビニとスーパーの中間的なものですね。スコットランドの至る所にあります。
第一印象といえば乳製品が安さと種類の豊富さです。日本では500~700円はするカマンベールチーズもスコットランドでは約2£(日本円にして2016/8/18現在260円)のものもあります。これは驚きの安さ…全体的に値段に対して量が多いのでコストパフォーマンスが日本に比べて良いかもしれません。

日本と同じく中心地に行けば行くほど物価は高くなるので、私がいるエジンバラ(スコットランドの首都)はスコットランドの中でも物価は高い方になります。
↓下から順に牛乳、チーズ、バター。種類の多さと安さに驚きです。

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日本の商品ももちろんありました。しかしほとんどが麺です。 エジンバラのメインストリートにも麺をメインとしたアジアンフードレストランが目立ちました。アジア=麺といったイメージが欧米にはあるのかもしれません。

↓“出前一丁”“生うどん”の文字が…やはり日本の麺は欧米でも人気なようです。
イギリスの食といえば…みなさんあまり良いイメージはもしかしたら無いかもしれませんが私はイギリスのソウルフードに果敢に挑戦しました。

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↓こちらはPorridge スコットランドの伝統的な朝食です。牛乳とオートミール、好みで蜂蜜を加えて混ぜてレンジで加熱したものです。味はなんとも言えない淡白な味でした。蜂蜜をたくさんかけると美味しいです。笑 しかし普段はスコットランドの人々は普通にパンやシリアルなどを食べるのでこれを見かけるのは稀かもしれません…

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↓こちらはHaggis 羊の内臓のミンチとハーブ類を羊の胃袋に詰めて茹でるか蒸したプディング(詰め物料理)の一種です。説明だけ聞くと少しグロテスクですが味はこってりしていて。スコットランド名産ウィスキーのお供にぴったり!個人的には結構好きでした。通常はパンやポテトが添えられます。ハンバーグと似た味ですね!

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↓こちらはみなさんご存知Fish & chips  みなさんはチップスと聞いたら薄くスライスされたものを想像するかもしれませんがchipsはアメリカ英語です。イギリス英語でchipsはフライドポテトを指します。イギリス英語で私達が普段思い描くポテトチップスを言うならcrispになりますね。白身魚は結構しっかりと揚げられているので衣がサクッとしていてとても美味しかったです。

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住めば都とはこのこと、イギリス料理は美味しいものもたくさんあります。しかし全体的に味が薄いまたは濃いといったように極端な傾向があるかもしれません。みなさんもイギリスを訪れた際はぜひ体験してみてください!

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