外国人の見分けが難しいのはなぜ?

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こんにちは!
株式会社LIFE PEPPERのMJ(エムジェイ)です。

そういえば留学先のドイツ人の友達に「僕らにとってアジア人はみんな一緒に見えるけど、MJには見分けがつくの?」と聞かれたことがありました。

たしかにその友人にとってのアジア人のように、私たち日本人にとっての多人種も見分けは難しいですよね。例えアジア人同士でもわかるかわからないかという状態です。

今回はなんで見分けが難しいのかいついて調べました

>>参考:中国と日本、韓国の観光客をすぐに見分ける方法とは

見分けができないのではなく、していないだけ

どうして外国人の顔立ちを見分けるのは難しいのか。これに対してケント州立大学のレビン教授は次の仮説を立てました。

「見分けができないのではなく、していないだけ」

多人種の顔立ちの特徴などを見分けられない人は、その人を「個人」としてではなく「人種」として捉えてしまうからだそう。

少し差別的な話になってしまいますが、確かに私たちも日本人は「○○さん」として認識することが多いですが、その他の国の人になると「××人」として認識することが多いような気がします。

そういえばこの前、「着物が人種差別になる」という記事を書きましたが、抗議していた人は「アジア人=ゲイシャや大人しい人、とカテゴライズされてしまう」と言っていたそうです。そう考えると「人を区別する」ことは一歩間違えると「人を差別すること」になりかねないですよね。

>>参考:他の人種の人たちが「みんな同じように見える」理由とは?
>>参考:着物が人種差別になるのはなぜ?

まずは興味を持つこと!

見分けられる、見分けられないではなく、まずその人に興味を持つこと。これは日本人同士のコミュニケーションにおいても言えそうですね。

ビジネスで成功している人に共通している点として、「初対面の人の名前は必ず覚える」、「相手のことを知ろうと努める」などがよく挙げられますが、どちらも「興味をもつこと」から派生しています。

様々なバックグラウンドの人たちが行き交うようになり、ますます難しくなってくるコミュニケーション。まずは周りの人に興味をもつことから始めてみてはいかがでしょうか。

おまけ1-中国人、韓国人、日本人

・見た目
中国人は見た目には無頓着な人が多いそうです。一方で韓国人は派手な服を好む傾向があります。また、日本人は見栄えがよいと言われています。

・行動
中国人、韓国人はとても賑やかなのに対し、日本人は大人しいです。また中国人は団体ツアー客も多く、大人数で移動していることが多いです。

・食事
中国人は外国でも中華料理にこだわる傾向にあります。一方で韓国人や日本人の多くは現地の料理にトライするそうです。

おまけ2-白人、黒人は?

調べてみたところ、白人は国籍によって肌や髪の色、ラストネーム、体型などが異なります。また、黒人は唇の厚さや鼻の高さで混血か混血ではないかがわかるそうです

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