livepepperその2ー日本の『旨辛』は海外に通用するのか(わさび編)

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みなさまこんにちは。株式会社lifepepperのMJです。

今回は前回のlivepepperの続きです。
>前回の記事はこちら

急遽集められた三人、秘密企画の内容とはズバリ!
 
 
冨永「日本の『旨辛』な食品を試してもらいます!」
 
 
日本には『出汁』という味覚がありますね。それがもとになって生まれた概念『旨辛』。このすばらしき『旨辛』、海外の人に通じるのだろうか…。という疑問を解消すべく企画スタート。試してもらう食品はこちらです!!
1
・わさビーフ わさびが効いた濃厚ビーフ味
・柿の種 わさび味
・帰ってきた暴君ハバネロ ウマ辛ポテトスナック
・蒙古タンメン
・塩トマト(企画後みんなで美味しくいただきました)

お、美味しそう…。そして辛そう!よだれが!まではいきませんが美味しそう。そしてなんだ地味に馴染んでいる塩トマト…。これらの商品、中国、スリランカ、インドネシアという激辛にはめっぽう強い舌を持つ三人にはどう感じるのでしょうか。今回はわさび編ということで、上の二つを試してみようと思います!
 
 

評価方法

『味』『(パッケージの)見た目』『風味』『辛さ』『値段』をそれぞれ1点~5点で評価してもらい、それぞれに感想を聞きました。そして最後に総合的な点数を出し、比較しました。わかりづらいような気もしますが、とりあえず始めましょう!
 
 

わさビーフ わさびが効いた濃厚ビーフ味

独特なビーフの旨味と鼻に微かに抜ける絡みが絶妙な商品。
まず項目別の点数を見てみましょう
wasa
辛さの項目だけものすごくシビアですね…。それ以外はなかなかいい点数。

そしてそれぞれの講評。
カコウ「パッケージはすごくいいね。緑がわさび、赤色がビーフのイメージ。ビーフの風味があまりしない。ただ味のバランスは取れていて食べやすいね。同じ味のポテトチップスがすでに中国にある。」
 
ニンミタ「名前がユニークね。わさびの味がきちんとする。カナダだと珍しい味だから人気でそう。あと日本の食べ物=健康のイメージがあるから健康的だといい。」
※ニンミタさんはカナダとアメリカの滞在歴があります。
 
ギイタ「見た目は辛くなさそう。インドネシアのおやつの似た匂いがします。ちょっと甘い。気になる人は多そうだけど、リピーターは少なそうです。インドネシアではわさび食べる人多くないから」
 
最後に総合得点の発表!(バァーン!)
wasa
良くもなく悪くもないという感じでしょうか。ポテトチップスとして十分に美味しいけれど、どこかインパクトが欠けているという講評でしたね。
 
 

亀田の柿の種 わさび

続いて亀田の柿の種。これすっごく鼻にツンときますよね。でもそれが美味しい。さて、項目別の点数は?
kaki
あれれ…。相変わらず辛さの評価低い。ただ味の評価は結構高いですね。あの香ばしい風味は世界共通ですね。後値段に関しては少し高いと感じている人が多いそうです。

カコウ「パッケージが緑すぎて野菜っぽいね。中国では柿の種と言われてもピンとこない。ひまわりの種とか入れたら案外美味しいかも。」
 
ニンミタ「パッケージすごくこっているね。量が少し多いかな、半分くらいの量で小分けの方がちょうどいい。ピーナッツの香りとの相性がいいね。」
 
ギイタ「なんの商品かわかりやすいけれど、やっぱり緑が多くて買わないですね。醤油の香りが香ばしいです。わさびのイメージが強いから日本に旅行にきた観光客が買いそう。カロリーが少し高いのが気になります。」
 
パッケージが緑なところが気になるのは意外!
さて、総合得点はというと…。
kaki
結構高い!そしてニンミタさんの評価!理由聞いたところ

「柿の種だけなら2点ね、でもピーナッツあったら4.5点」

そうですか…そっちの評価が聞きたかったんです…。ということで今回は4.5点で換算します。
 
 

わさび味は辛くない!

どうやらわさび味は海外の舌には辛いと感じないそうです。そんなあ…。でも風味や味はきちんと通用しているみたいですね!ということで次回は唐辛子編、中でも蒙古タンメンは弊社カメラマン一押しの激辛商品らしいので期待ですね!では次回をお楽しみに!

>>次回:livepepperその3
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