欧米で販売するときに気をつけたい返品のこと

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こんにちは!
株式会社LIFE PEPPERのMJ(エムジェイ)です。

さっそくですが、例えばみなさんが通販で商品を購入した後に返品を検討するとしましょう。
どんな気持ちでしょう?「申し訳ない。」「買った自分の責任だし。」という感じる方が多いと思います。

実際に、一般的な日本企業も返品に関しては消極的です。

しかし!返品に関する企業側の対応は、日本と欧米で大きく異なるそうです。
今回は欧米での返品制度について紹介したいと思います。

“とりあえず”買う文化

アメリカをはじめとして、欧米では「とりあえず買ってみて、合わなかったら返品」という考えが主流のようです。中にはコストコのように返品期限が無期限であったり、レシートがいらなかったり、本当に返品には寛大です。

消費者にとって一番を考える

なぜこんなにも返品制度が充実しているのかというと、徹底的に顧客の満足を目指しているからです。返品に柔軟であればあるほど、気軽に買い物がしやすくなります。また、実際返品せずにそのまま使う…という状態になりやすいのも事実です。結果的に売れる商品は増え、満足度もあがる、まるで一石二鳥のような制度ですね。

製造側に増える負担

しかし、そうは言っても悪い面も存在します。返品、交換が増えると、当然商品のコストは増え、負担は製造・輸送を行う企業側が負うことになります。さらに一部はオークションなどで在庫処分されるとしても、大量の不良在庫がゴミとなります。
そう考えると、本当に欧米式の返品制度がいいのでしょうか?実は日本人の意識の中にある「もったいない」の考えが大事なのかもしれません。考えてみると気づくところがありそうですね。

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