世界の風邪対策はどうなっているのだろう

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こんにちは!
株式会社LIFE PEPPERのMJ(エムジェイ)です。

すっかり秋めいてきましたね。この季節の変わり目に気をつけたいのが風邪です。そういえば、日本では風邪をひいたらよく「ネギを首にまけ」と言われていますが、海外ではどうなのでしょうか。今回は海外の風邪対策について調べてみました。

アメリカ

アメリカでは日本とは正反対の風邪対策をします。運動できるのであれば運動し、汗をかくことが推奨されているのです。そして汗をかいたあとはぬるめのシャワーで体を冷やす。体温をあげることで免疫が高まることが関係しているらしいですね。

フランス

フランスではホットワインが良いとされています。ヴァン・ショーと呼ばれる飲み物が主流だそうです。赤ワインにオレンジピールやシナモン、溶き卵、砂糖などを加えて火にかけのみます。

ドイツ

ドイツでは安静にして汗をかくようにするのが一般的。日本と似ていますね。カモミールティやハーブティをのんで体を温めます。カモミールはハーブの王様と呼ばれています。炎症を抑え、不眠症を改善し、利尿を促して吐き気をおさえる効果があるそうです。

ロシア

ロシアではとにかくウォッカ。ウォッカで体を拭き、ホットウォッカをつくって飲むそうです。ウォッカはアルコール度数が高いため体を拭くと解熱作用があります。ホットウォッカの作り方は簡単で。カップ半分ほどウォッカを入れたあと、砂糖を大さじ1杯いれ、レモン汁を絞って温めればできあがりです。

その他

ベトナムではオイルマッサージ、インドではアムラの実なるものを食べるそうです。メキシコではテキーラ。また海外では一般的にコーラなどの炭酸を飲みます。またマスクは基本しません。海外でマスクをすると怪しい人に見られる場合があります。気をつけなければいけません。

いかがでしたか?やはりその国に馴染みの深い、あるいは有名な食品が使われている場合が多いですね。郷にいれば郷にしたがえということで、もし現地で風邪をひいてしまったときは試してみるのも良いかもしれませんね。

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