見逃せないインバウンド需要を確保するための「3つのポイント」とは?

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2020年のオリンピックが近づくに連れ、日本への観光客は年々増加しています。最近ですと、今年の流行語大賞に「爆買い」が選ばれたりと、日本中がその動向に注目しています。そんな観光客が増える中、あなたのお店はこの機会を活用できているでしょうか。
そこで今回は、まだしっかりと観光客を呼び込めていないという方へ、抑えておきたい基本のインバウンドチェックリストを紹介します。

インバウンド対策の中でも大きく、「ターゲット」、「受け入れ態勢」、「プロモーション」の3つの要素を抑えて振り返ってみましょう。

ターゲット

今来店している観光客の属性や趣向を把握することで、より的確な呼び込み施策を打つことができます。
・どこの国から来ているお客さんなのか。
・どのような商品を求めてきてくれているのか。
これらの基本的な旅行客のステータスを把握して、どのような言語を用意して、どのような商品を店頭に並べるべきかを抑えておきましょう。

受け入れ態勢

来店してくれているお客さんと円滑なやりとりが出来るようにしておきましょう。
・各言語のパンフレットの用意
・クレジットカード決済の用意
・英語のPOPの用意
これらを準備しておくことで、たとえ言語が通じなくても、よりよい接客を行えるようになります。
このように受け入れ態勢を整えて、快くお客さんを出迎える事、次の来客にもつなげる事もできるでしょう。

プロモーション

訪日している観光客へお店をアピールすることで、より多くの訪日観光客の来店を促すことができます。
・サイトの多言語対応
・適確な宣伝媒体への掲載
・SNSの多言語運用
簡単な英語によるSNSの運用や、お店のサイトを言語対応するだけで、より多くのお客さんの目に触れて貰えることができます。
旅行前または旅行中の、観光客それぞれに合わせた媒体でアピールして、お店の情報を知って貰えるようにしておきましょう。

以上の項目を踏まえて、自分のお店のインバウンド対策を簡単に見直してみましょう。
こちらのインバウンドチェックリストから、今どれくらいインバウンド対策が取れているかをチェックできます。

インバウンドチェックリスト(PDF)

これから2020年の東京オリンピックに向けて、訪日観光客はさらに増えると見込まれています。
しっかりとこれらの需要を取り込む準備を進めることで、さらに大きな売り上げの機会に繋げていきましょう。

さらに詳細な診断は、弊社までお気軽にご相談ください。相談は無料です。

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