インバウンド企業必見!欧米人が訪日前にチェックするウェブサイト5選

honichishere
Pocket

インバウンド企業必見!欧米人が訪日前にチェックする情報メディア5選

 

2020年の東京オリンピックに向かい、訪日外国人数はどんどん増加傾向にある現在インバウンド産業は注目を浴びています。

台湾や中国などのアジア圏で日本の人気が高まる中、一方アメリカなどの欧米圏からの訪日観光客数は増加してはいるものの未だ低いというのも事実…。それは日本に対する知識の欠如、いわゆる知名度の低さが大きく関わっているでしょう。

そこで欧米人は訪日前どんな手段で日本について情報を集めているのか、どんな分野に注目は置かれているのかについてご紹介します。海外から日本はどのように認知されているのでしょうか?

honichishere

 

 

人気No.1サイト 深く調べるなら「JapanGuide」

「Japan Sightseeing」と検索するとまず出てくるのは「JapanGuide」。

数カ月以内に訪日旅行を予定している外国人始め、日本に興味があるがまだ旅行の予定はない、いわゆる潜在的な訪日旅行者などが閲覧します。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-15-47-13
下の写真のように行きたいエリア、またはやりたいことから選択してより詳細に情報を見ることができます。

やはり温泉や寺院といった伝統的建造物・文化が楽しめるスポット、漫画やアニメなど比較的新しいポップカルチャーが楽しめるスポットなどへの関心が高いのでしょう。

仮に漫画・アニメを選択するとそれらの歴史、関連スポットなど事細かに詳細が出てくるので、どんどん深堀して調べられることが特徴です。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-15-48-15
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-15-52-30
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-15-51-54

視覚的にわかりやすい「Touropia」

また「touropia」こちらのサイトはランキング形式で日本の観光地が紹介されています。

ちなみに1位は金閣寺、2位は富士山、3位は皇居です。一つひとつのスポットについて歴史や詳細が記され、ランキング形式となっているため視覚的にもわかりやすくなっています。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-16-15-14

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-16-15-51

世界最大口コミサイト「TripAdvisor」

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor」も重要な情報手段。ホテルやツアーなどの情報を中心にまとめられています。

こちらのサイトは実際の旅行者による5段階評価やそのレビュー数などによって旅行客は情報を集めることが出来ます。そのため観光客はよりリアルな情報を得ることができるのです。

観光客同士の情報交換の場となり、ユーザーの信頼を得やすい情報源となっています。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-16-21-52

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-16-22-25

アメリカ界隈で大人気「Redit」

欧米人に多く使われるもうひとつのサイトが「Redit」こちらのサイトは掲示板サイトのようなもので、写真よりも口コミに特化して情報が集められています。

写真などの視覚的な情報が重視されやすいですが、やはり口コミも現在注目されている情報網の一つとなっているようです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-16-59-36

耳寄りな面白情報もりだくさん「About.com」

「About.com」の日本travelコーナー「Chilling Out in Japan」

こちらのサイトは王道な観光情報はもちろん、日本人にも知らないような耳寄りな面白情報がたくさん掲載されています。

長野県の露天風呂に猿と一緒に入れる体験などを珍エピソードを綴った当サイトの情報は外国人にとってまさに「unbelievable」であること間違いなし。読む楽しさを感じられるサイトとなっています。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-20-18-21-58

まとめ

このようなかたちで日本の情報は欧米人によって収集されています。ランキング形式での表示や写真などを使った視覚的な情報はもちろん、関連ワードやサイトへの連結性、口コミなどが今後さらに重要となっていくことでしょう。

また訪日外国人においては寺院散策など日本の伝統文化を楽しむ、またはアニメ漫画などの新たなポップカルチャーを楽しむという二つの目的が未だ主流となっています。2020年のオリンピックに向けて日本に注目が集まる中新たな日本の魅力を発信していくのも日本の認知を広めるためには最適かもしれません。

ぜひインバウンドリサーチの参考にしてみてはいかがでしょうか?

Pocket

この記事は参考になりましたか?