【更新版】インバウンド最新情報

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業界注目のインバウンド。先日、日本政府観光局から2016年8月は前年同月比12.8%増の204万9,200人の訪日外客数が発表されたように、どんどん拡大しつつあるインバウンドマーケット。そんななかマーケッターの皆さんにインバウンドに関する最新情報を厳選しました。




外国人観光客の利便性向上へ JR鎌倉駅、案内サインなど改良
来春の完成を目指して、日本を代表する建築家、内藤廣氏のアドバイスのもと、武家文化を歴史的背景にもつ鎌倉らしい「質実剛健・素朴さ」をコンセプトに、内装や照明設備を改良する。

産経ニュースより引用 http://www.sankei.com/region/news/161015/rgn1610150051-n1.html

東京から気軽に日帰り旅行で行けて、国内外から高い支持を持つ鎌倉。駅の改良によってますます観光スポットとして人気が高まりますね。

 


旅行客の間でのホステルステイブーム 全国各地にホステルが増加
2015年あたりから相部屋・素泊まりで3000円前後というホステル形式のインバウンド向け宿泊施設が急増している。なかには従来のホステルと違い、低価格でもデザイン性が高く、快適さ、便利さを追求する施設も

日経トレンディより引用http://style.nikkei.com/article/DGXMZO98497580W6A310C1000000

旅行客の増加によってますます多様化する観光客のニーズ。同じ旅行者と交流を深めることができ、低価格で一人からグループで宿泊できるホステルはどんどん増えていくと思われます。



鉄道事業者6社が訪日外国人向け観光マップを共同制作
プロジェクトに参加したのは、株式会社ゆりかもめ、東京地下鉄株式会社、東京都交通局、東京モノレール株式会社、東京臨海高速鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社の6社局。マップには、訪日外国人観光客が多く訪れる地域の主要観光スポットや、それぞれの観光スポットめぐりに便利な鉄道路線図を駅ナンバリング付きで掲載している。

インバウンドナビより引用https://inboundnavi.jp/tokyo-signtseeing_map

 


世界で最も魅力的都市、1位東京
米旅行専門誌の「コンデナスト・トラベラー」は18日、読者投票による「世界で最も魅力的な都市」の結果を発表し、米国以外の都市を対象とした部門で1位は東京(前年15位)、2位は京都(同9位)と日本の都市が並んだ。他の米旅行誌の読者投票でも京都が1位に選ばれ、日本観光の人気が裏付けられた形だ。

朝日新聞デジタルより引用http://www.asahi.com/articles/ASJBM1T41JBMUHBI001.html

東京は「様々な文化がミックスされていること」が評価されたそうです。例えば最先端の文化や超高層ビル、ネオンが輝く繁華街、静かな神社仏閣、森林エリアなどが混在している稀有な都市であることに加え、素晴らしい各種グルメの魅力も欠かせないとしています。



HIS出資の新会社、レンタカー旅行者と地元ドライバーのマッチングするサービス開始、訪日客向けサイトも公開
エイチ・アイ・エス(HIS)グループのジャスタビはドライバーは現地の情報を知る地元在住者とし、利用者がドライバーの自己紹介を見ながら旅の目的にあわせて選べるサービスを提供。同会社は、沖縄県で事業を開始したレンタカー利用者とレンタカーを運転するドライバーのマッチングサービスで、中国語(簡体字・繁体字)と韓国語のウェブサイトを開始する。

トラベルボイスより引用https://www.travelvoice.jp/20161013-76001

訪日観光客の方もローカルの情報を知ることができて素晴らしいサービスだと思います。地方へのインバウンドの影響力はこれからも注目したいですね。



インバウンドマーケットは日々目まぐるしく変化しています。この変化にいかに柔軟に対応できるかががインバウンドマーケティングで成功をおさめる鍵になります。
これからも最新情報を随時更新していくので要チェックです。

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