【インバウンド業界で働く】インバウンド業界へ転職するのに最適な人材とは?

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まだまだ新しいインバウンド業界の労働事情、職種、転職事情などの情報を更新していく「インバウンドで働く」シリーズの第二弾は、インバウンド業界へ転職する適正人材について書いていきます。先に結論から言ってしまうと、インバウンド業界は仕事の裾野を広げやすいので観光系の仕事の経験者やなくてはダメ!ということはないです。

インバウンド業界へ転職するのに最適な人材とは?

意外と必要ない言語能力

インバウンド業界とは、平たく言うと訪日外国人観光客を相手にビジネスをする業界です。パッと聞くと言語能力は必要不可欠な業界であると言われますが、実はそんなことはなく、日本語だけで問題ない場合も多いです。なぜなら、インバウンド業界はほとんどが日本企業がクライアントになる場合が多いからです。言語能力よりも、バイタリティ。とはいえ、言語能力があった方が、より良いのは間違いないです。

観光業の知識がなくても大丈夫

観光業の知識は必要ですが、必要不可欠というわけではないです。実際に外国人がどうやって日本に来ているのか、不明な点が多いからです。一昔前のインバウンド業界は団体観光客の集客が大半の仕事でした。しかし、今では個人観光客メインにシフトしているところ、その集客方法のスタンダードは誰もつかめていないのが実態です。日々変わり続ける訪日外国人観光客の動向を捉え、変化し続けることが必要といえるでしょう。

基本的に何でも屋さん

まず、インバウンドで転職しようとする場合、基本的には何でもやれる人が好まれます。まだ新しい業界であること、訪日観光客などの外部要因により、業界の動向が変わり得るためです。例えば広告に関する基本的な知識とWEBやSNSに関する基本的な知識、それからメディアに対する知識など、何でも学び、ストイックに仕事をできる人が最適と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?見ていただいた通り、専門的な知識よりも、「気合い、根性」の世界、それがインバウンド業界と感じます。世界を相手にする場合、バイタリティのある人じゃないと生き残れないのかもしれませんね。
とはいえ広告業界、Web業界、メディア業界など、もともと国内向けでバリバリやられていた方であればインバウンド業界で何の不安もなく働いていけると思います。

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