日本発インバウンドメディア厳選〜海外向けWebメディア編〜

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インバウンドメディアとは

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「インバウンドメディア」という言葉をご存知ですか?インバウンドとは主に観光分野で使われる言葉で、外国人が日本旅行で訪れることを指します。なので、インバウンドメディアとは、日本を訪れる外国人向けに情報発信をしているメディアということになります。
2015年度の爆買いや2020年の東京オリンピックまでの官民一体の取り組みなど、いわゆるインバウンド熱の高鳴りを受け、インバウンドメディア、特にWeb領域で情報発信しているものはまさに群雄割拠の状態です。

今回はインバウンドメディアの中でも「(1)Webの領域を中心に情報発信している」「(2)海外に向けて、現地の言葉で書かれていること」「(3)民間企業が中心の運営母体である」「(4)弊社の調査で本当に外国人に見られている」この4つの条件を満たすインバウンドメディアのみを厳選してご紹介します。

それでは早速見てみましょう。

インバウンドメディアその1 ジャパンガイド

インバウンドメディアにおいて、歴史、実力ともに高いまさにインバウンドメディアといえばジャパンガイドです。特に欧米人が旅行する際に参考にする媒体です。訪日外国人、特に欧米人を集客したい場合、ジャパンガイドさんに特集してもらえることが成功への第一歩と行っても過言ではないでしょう。

参考:ジャパンガイドとは(http://www.japan-guide.co.jp/about_jg/index.html

発信言語、運営会社 等

2016年10月現在、発信言語は「英語、中国語(繁体字)」2ヶ国語、運営会社はエクスポートジャパン株式会社です。

インバウンドメディアその2 TSUNAGU JAPAN

TSUNAGU JAPANは他の2メディアに比べて新興のメディアに属しますが、その実力は折り紙付きです。弊社の実施した調査において、複数の台湾人から「旅行に計画を立てる上で参考にする」という声が上がるなど、本当に見られているメディアであることが伺えます。

発信言語、運営会社 等

2016年10月現在、発信言語は「英語、中国語(繁体字)」の2ヶ国語、株式会社TSUNAGUです。

インバウンドメディアその3 樂吃購(ラーチーゴー)

弊社は台湾人や有名台湾ブロガーさんたちとお話をする機会がとても多いですが、基本的に台湾人の誰もが知っているメディアがこの樂吃購(ラーチーゴー)です。

参考:ジーリーメディアグループWebページ(http://www.geelee.co.jp/

発信言語、運営会社 等

2016年10月現在、発信言語は「中国語(繁体字)」の1言語、運営会社は株式会社ジーリーメディアグループです。

まとめ

いかがでしたか?今回ご紹介したのは弊社が事業運営していく中で本当に効果があると感じた3メディアですが、他にもインバウンドメディアは星の数ほどあります。順次、ご紹介するメディアを増やしてまいりますので、どうぞお楽しみに!

弊社が提供するインバウンドサービスはこちらから。

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