【インバウンド、東京編】都内で訪日外国人が多いエリアとは?

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東京でインバウンドが盛んなエリア

インバウンドの中心地、東京

近年、訪日外国人による消費が増加しています。今回はそのインバウンドの中心地である東京にスポットを当てて、訪日外国人が多いエリアをまとめてみました。

ゴールデンルートと東京

今回参考にしたのは「ゴールデンルート」といわれる観光ルートです。中国人に人気のツアールートのことを言います。東京から箱根、富士山をまわった後、京都へ行きます。京都でたっぷりと日本の情緒を味わい、大阪から中国へ帰るという流れです。では東京での観光を見て行きましょう。

東京観光地4選

浅草・スカイツリーエリア

成田空港に到着した後、上野方面に向かう人はまず浅草とスカイツリーを観光します。仲見世通りでは沢山の日本の名産が並びます。またスカイツリーでは東京の先進的な街を体験します。昔と今の魅力的な日本を体感できるエリアなため、観光でここを訪れる観光客は非常に多いです。

銀座

高級アパレルやジュエリー店が立ち並ぶ銀座。免税や円安から日本でブランド品を買う中国人はとても多いです。また、次の日の早朝、築地で寿司を食べるために、宿泊先として築地に近い銀座のホテルを選ぶのが王道です。

東京駅周辺

移動手段として新幹線を使う人が多く、東京駅を利用しています。丸の内のビル街や八重洲の地下街ではグルメな料理を食べることができますし、日本橋や秋葉原に足を伸ばせば、また違った日本を味わうことができます。

渋谷・原宿

少し東京駅エリアから離れますが、渋谷のスクランブル交差点を目当てに渋谷を訪れる観光客も多くいます。また、原宿のファッションやおしゃれなカフェを楽しむ若者もいます。東京に2日以上滞在する観光客に多いです。

東京駅でインバウンドの実態を調査するならどこ?

ここまで、主に観光客が集まる都内のエリアを紹介しました。では観光客に話を聞いたり、アンケートをとったりするにはどこがベストなのでしょうか。体感としては、浅草と銀座・築地です。東京駅や渋谷では移動中で急いでいる観光客が多いですし、そもそも人が多すぎて話しづらい環境です。一方で、築地や浅草では、人気店に並んでいる外国人や、ゆっくりと観光している外国人がほとんどなので話を聞いてもらえることが多いです。

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