【インバウンド業界で働く】インバウンド業界からの求人タイプまとめ

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まだまだ新しいインバウンド業界の労働事情、職種、転職事情などの情報を更新していく「インバウンドで働く」シリーズの第一弾は、インバウンド業界の求人はどういったものがあるか?具体的な募集例をもとに説明し、求人サイトもご紹介したいと思います。

インバウンド業界はどういった仕事があるのか

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飲食店・ホテル系

フロントスタッフ、接客スタッフ、カウンタースタッフなどの「接客スキル」が求められる仕事が多いようです。また、ほとんどの求人が、接客スキルよりも言語力を優先する傾向があるようです。求人によっては2ヶ国語以上の言語力が求められたりします。雇用形態はほとんどがパートかアルバイトです。インバウンド業界全体で、実際に海外の方と接するスキルが不足している状況を端的に表していると言えます。

Web会社、マーケティング会社

Web会社、マーケティング会社であれば、ディレクター、営業、企画職 など一般企業で求められるものと同一の特徴があります。しかし、インバウンドという業界自体が新しいため「営業だけ」「ディレクションだけ」という仕事は少なく、複数のスキル・経験があった方が望ましいといえるでしょう。実際弊社も営業の仕事は単に営業だけに行けばいいというわけではなく、プロモーションのディレクターや、新規サービスの企画など、複数の経験値・スキルが必要になります。
契約形態は、インターンや正社員、または幹部候補と充実した職種です。インバウンドに関連する仕事をしていた人がまだ少なく、引く手数多なのではないでしょうか?

インバウンド業界で働くには、どの求人サイトがオススメ?

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専門情報サイト

インバウンドに特化した求人サイトといえば、老舗のインバウンドサービス会社「やまとごころ」さんが運営されている日本で唯一の「インバウンド専門求人サイト「やまとごころキャリア」がオススメですし、ここを上回るサイトはないといえるでしょう。経験者やインバウンドにアンテナの高い人にリーチできるのが魅力であると言えます。

やまとごころキャリア:https://www.yamatogokorocareer.jp/

大手転職サイト

定番の転職サイト、サービスでもインバウンドを特集しています。企業側にとっては今まで使用していた感覚で人を集められるので使いやすいんだろうと思います。
より多くの人にリーチできるのが大手転職サイトの魅力であると言えます。

【次回記事】【インバウンド業界で働く】インバウンド業界へ転職するのに最適な人材とは?
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