東京商工会議所が推進する「声かけ・サポート運動」とは

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株式会社LIFE PEPPERは東京商工会議所 首都圏問題委員会(委員長=清野智 特別顧問・東日本旅客鉄道株式会社 会長)が推進している「声かけ・サポート運動」に協賛します。

弊社の作業用オフィスがある東京都渋谷区千駄ヶ谷は東京体育館、国立競技場やサクラハウスがある関係か、外国人が多くいる街です。弊社は世界中の帰国子女・ネイティブスタッフが社内におり、ときおり道に迷っている外国人に声をかけて道案内をしております。
(トイレ案内や、観光案内などから会話が始まり、意外な日本の課題を直接聞けることもあります。)

外国人の方に、日本にいる間、快適に過ごしてもらいたい。各人が「おもてなし」の心を持つことが、観光立国につながると私たちは信じています。

東京商工会議所:協賛企業募集ページ
https://www.tokyo-cci.or.jp/about/koekake/

東京商工会議所:推進宣言
https://www.tokyo-cci.or.jp/koekakesengen.pdf

サクラハウス 渋谷 千駄ヶ谷
http://www.sakura-house.com/jp/B00059/room

                推進宣言(全文)

生活・価値観の多様化や情報化の進展、個人主義の浸透など現代社会における様々な要
因により、人と人とのつながりや他者を思いやる共助の心が失われつつある。その結果、
マナーの悪化やモラルの低下などにより、様々な社会問題が顕在化している。

そうした中、訪日外国人客の一層の増加や、2020年オリンピック・パラリンピック
競技大会を契機として、交通機関や公共空間におけるバリアフリー化や多言語表記などハ
ード面の整備は進みつつある。加えて、誰もが安心・安全・快適に暮らし過ごせる地域社会
を実現するためには、おもてなしの精神や他者を思いやる共助の心を涵養するなど、ソフ
ト面の対応も不可欠である。

こうした背景のもと、高齢者や子ども、妊婦、子ども連れの方、障害者、外国人等を社会
全体で見守り支え合う気運を醸成させ、誰もが安心・安全・快適に暮らし過ごせる地域社
会を実現するために、私たち東京商工会議所会員企業は、「声かけ・サポート運動」を下記
により推進することをここに宣言する。

なお、私たち東京商工会議所会員企業一社一社が「声かけ・サポート運動」を積極的に推
進することで、おもてなしの精神や他者を思いやる共助の心を東京ひいては日本全国に定
着させ、2020年オリンピック・パラリンピックのレガシーとして未来に引き継いでい
くことを目指していく。

                  記

○高齢者や子ども、妊婦、子ども連れの方、障害者、外国人をはじめ、街なか
など様々な場面で困っている人に気付いたら、積極的に「声かけ」をします。
○「声かけ」を通じて、押し付けではなく、相手が求める範囲でのお手伝いに
努めます。
○「声かけ」を通じて、おもてなしや敬愛、善意の気運に満ち溢れ、誰もが
安心・安全、快適に暮らし過ごせる地域社会の実現に貢献します

                              以上
(https://www.tokyo-cci.or.jp/koekakesengen.pdf)

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