Android開発初心者におすすめのサイト5選

8161660138_e794bc7913_o
Pocket

みなさま
こんにちは、lifepepperのMJです。

プログラミングは一つでも間違えるとほとんどが動きません。初心者にとってはとてもシビアです。だから色々なサイトを参照しながら試行錯誤していくことが重要なのですが、痒いところに手が届かないことがしばしば。
このAndroid開発ブログシリーズでは、この半年間で私が学んだAndroidに関することを記していきます。内容としてはデータベースやWeb APIの話が多いと思います。初心者開発者のみなさまの手助けになれば幸いです。今回は第一回目ということで、どのような流れで学んできたか、またおすすめのサンプルコードサイトをご紹介できればと思います。

開発環境について

当初私はEclipseを使っていましたが、途中からAndroid Studioを変更しました。どちらも使った身として、HTTP通信などを目指している方にはAndroid Studioをおすすめします。詳しい理由はこちら(coming soon…)

基礎編(1ヶ月)

Java自体は勉強してはいたので、開発環境に慣れるところからスタートしました。その際はこのサイトがとても役にたちました。

「Androidアプリ開発入門」

ss62

今考えると、このメモアプリはlistview、クリック処理、画面遷移、保存、編集、メニュー表示とアプリ開発に必要な基礎部分が全てつまっていると思います。私はコピペではなく書き写すということをしていました。ミス一つに対してすごく敏感になれるからです。アプリ制作の流れを一通り学ぶという意味でもこのサイトはイチオシです。

フラグメント・データベース編(3ヶ月)

アプリの構造がわかった時点で、今度はリストの中からお気に入りを見つける。そのようなアプリを目標に開発を進めました。この際壁になったのがFragmentとSQLiteDatabaseです。Fragmentとは簡単に言うとタブを作る際に必要な概念、

Fragmentではこのサイトを参考にしました。

「アクションバーのタブ・ナビゲーション」

ss63

Fragmentはいざやってみるとエラーが多く、アプリを実行できないことがしばしばありました。このサイトを元に注意深く書いてみるとすんなりとフラグメントを実装できるのでおススメです。

レイアウトについてあらかた固まったところで、データベースの学習に移っていきました。私はSQLiteDatabaseを使用していたのですが、このサイトが一番イメージに近いものでした。

「ListViewでデータ一覧表示、クリックで画面遷移」
ss65
実際データベース内のデータを抽出、それを個別ページに渡すという一連の作業がコードで見られるのでとても助かりました。

WebAPI編(3ヶ月)

例えばYahoo!ニュースのようなアプリを作るとしたらどのようなことが必要なのでしょうか。それが丁寧に教えられているのがこちらのサイトでした。

「通信するアプリを作ってみよう(前編)」

ss64
これでHTTP通信プログラムについてかなり理解できたのは良いのですが、この方法、前年ながら今のバージョンでは使えません。MainActivityに直接通信プログラムを書いてはいけないことになったからです。そうなったときに非常に助かったのがVolleyというライブラリでした。そして、そのVolleyの使い方が丁寧に書かれてあるのが以下のサイトです。

「Android開発 JSONをVolleyで取得して、お天気アプリを作る」

このサイトには本当に助けられました。Volleyの使い方からAPIや通信処理、APIからの取得方法に至るまでサンプルコードですべて理解できると思います。この後、自分でWebAPIを作成していったのですが、それは別記事でご紹介したいと思います。(別記事はこちら(coming soon…))

次回以降は、このそれぞれのステップで躓いたところを詳しく書いていこうと思います。もし同じようなところで躓いている方がいればぜひ読んでみてください!

アプリ制作においては、いかに自分で課題を見つけ乗り越えていくかが重要になります。lifepepperではそのような問題解決はメンバーそれぞれに委ねられており、メンバーは創意工夫しながら課題に当たります。責任はありますが、とてもやりがいを感じています。もし弊社に興味がある人はぜひジョインしてみてください!

国際ビジネスのトレンドを発信するメディアの立ち上げメンバーWandted!

Pocket

この記事は参考になりましたか?