いまさら聞けない Facebook 広告について徹底解説!|Facebook 広告の基本

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Facebook 広告とは

Facebook を使ったことあるユーザーであれば、一度は見たことがある Facebook 広告、そう、タイムラインに表示される「あれ」です。この広告を Facebook 広告と言います。

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Facebook 広告を使えば全世界の Facebook ユーザーをターゲットに、貴社のビジネスを拡散させることが可能です。では、Facebook 広告は、どんな特徴があって、どう利用すべきか、今回の記事で解説させていただきます。

Facebook 広告の特徴

Facebook広告とは、Facebookのタイムライン(ニュースフィード)やアプリ内、及び Instagram(Facebookグループサービス)などに表示される広告です。1つの Facebook 広告を出稿する際には以下の内容を決めなければ行きません:

1.広告の目的
2.ターゲット
3.広告の配置
4.予算と掲載期間
5.フォーマット
6.ページとリンク

1.広告の目的

手始めに広告の目的を決めなければいけません。つまり、「これから打つ広告でどんな結果を期待するのか」です。以下のキャプチャが実際の Facebook 広告を作成する際に表示される最初の画面です。目的に合わせて、適切な広告を選びましょう!

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2.ターゲット

次に広告のターゲットを決めます。Facebook 広告では「オーディエンス」と呼びます。例えば、住んでいる地域、年齢、性別、話す言語、趣味関心などでセグメントできます。あなたの商品やサービスを届けるペルソナに近づけるよう、ターゲットをどんどん絞ってみましょう。

注意しなければいけないのが、ターゲットが広すぎても狭すぎても広告の効果は下がってしまいます。適切なセグメントで、先ずは余裕を持たせて、徐々にターゲットを絞り込んでいくのが Facebook 広告のコツです。

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3.広告の配置

ターゲットを決めたら、今度は広告の表示位置を決めます。「自動配置」か「配置を編集」を選ぶことができます。「自動配置」では、Facebook 曰く自動的にパフォーマンスが高くなるよう最適化してくれるとのことですが、実際多くの場合その通りです。広告の運用に慣れてきたら、配置を自身でカスタマイズして、最適化することもできます。(例えば、モバイルユーザーにしか表示させないなど)

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4.予算と掲載期間

そしていよいよ一番肝心な「広告予算と掲載期間」を決めていきます。ここで決める予算とは、「1日あたりの最大消化金額」です。予算が高ければ高いほど、金額に応じた多くのコンバージョン(クリック、いいね!、お問い合わせ、購入など)を取得しようと、Facebook はその広告を多く表示させます。

しかし、広告は表示されるだけでは予算を消費しないので、Facebook が頑張って予算を消化させようとなるべく多くの人に表示させても、時にはコンバージョン率が悪い場合には、予算を全て消費しない場合も多々あります。

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5.フォーマット

もう一つ重要なのが、広告を表示させるフォーマット(形式)です。広告目的によって選べるフォーマットは異なりますが、大きくわけて4種類あります。カルーセル形式(スクロール可能)、画像形式、動画形式、スライドショー形式です。どんな広告にどのフォーマットが適しているなどについては、後ほど別記事で詳細に解説させていただきます。

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6.ページとリンク

最後に実際コンバージョンした際の飛び先を指定して、広告設定は完了です!これで、Facebook 広告が開始されます!

まとめ

以上で、Facebook 運用の基本的なステップと方法について解説させていただきました。Facebook で広告を打ったことない方や、これから広告を打っていく際の確認の為にご参考頂ければ幸いです。なお、この基本的な6ステップですが、色んなテクニックを活用することで、Facebook 広告の効果は大幅に変わってきます。そのテクニックについては、また別記事にて詳細に解説させていただきますので、ぜひご参考ください!

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