海外広告を出すときの参考に!海外プロモーションの面白い事例 3 選

この記事を一言で:

海外広告を出すときの参考に!海外プロモーションの面白い事例3選をご紹介!

日本企業のみなさんも広告・プロモーションを行うと思いますが、そういった中で参考になるのが他社事例。
今回は海外における海外の企業によるプロモーション事例をみていきたいと思います。

1.1 コカ・コーラの事例

ムスリム系の消費者に対し、コカ・コーラに対する親近感を高めようと、
複数のインフルエンサーを起用して#OpenUp(悩みなどを打ち明ける)キャンペーンを行った。
ラマダーン期間中にムスリム系のインフルエンサーがSNSや動画を通して今の世の中でムスリムとして生きる複雑さを打ち明けた。

1.2 Gopro

Goproは、誰でも臨場感のある動画が撮影出来ることを可能にした企業。
そんなGoproは自らのYou Tubeアカウントを持っている。
480万人の登録者を持つこのアカウントにて、ユーザーに自分たちのカメラで撮影した動画を投稿し、情報を拡散するのと同時にユーザーからのコメントや評価を確認するリサーチの場としても活用している。

1.3 Benefit

化粧品会社のBenefitは普通のインフルエンサーを活用するのではなく、自社のスタッフに目を向けた珍しい企業。
Benefitの2,200人の従業員は「benebades」と名付けられ、SNS上でインフルエンサーとしての活動を始めている。
「benebades」は、日々コンテンツを作り、その中より月2回動画が選ばれBebefitのYou Tubeアカウントに掲載されている。

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