海外インフルエンサーの成功事例 3 選

この記事を一言で:

海外進出を行っていく企業向けに成功事例を紹介

海外インフルエンサーを活用したプロモーションを実施したくてもなかなか効果が出るのかがわからないこともありますよね?
今回は、海外インフルエンサーの成功事例を3つご紹介します。

① 日本の良さを動画で発信!(ホテル業)

マリオットホテルは、以前より多くのインフルエンサーをマーケティングに使用し、業界内でもいち早くインフルエンサーマーケティングを取り入れたことで有名です。 そんなマリオットホテルがインフルエンサーとコラボした動画の一つに「24 Hours In Tokyo」というものがあります。 120万回以上の再生数を誇り、大変反響を得ました。 ぜひ一度見ていただきたい動画の一つになります。

② 化粧品ECへ集客を!台湾インフルエンサー事例(化粧品メーカー)

こちらは弊社事例になります。 台湾において、日本製の化粧品は一つのブランド。 今回は、台湾インフルエンサーを活用し、台湾現地のECへの集客を目指しました。 ブロガーを起用し、行った企画では、以下の結果が出ました。 ブログからの流入も1ヶ月で60コンバージョンを達成。 その後、更なる効果改善を期待し、Facebook広告を出稿。 通常の広告のCPAが7,000円以下であれば合格点であったところを、CPA3,000円まで大幅ダウンに成功。

③ アメリカのマラソン大会に集客を!米スポーツ用品会社のインフルエンサープロモーション

アメリカのスポーツ用品販売のDICK’Sが展開した#RunForキャンペーン。 参加予定のランナーらがそれぞの『2014年ピッツバーグ・マラソン』にかける個人的な思いを画像や動画に盛り込み、InstagramやTwitterといったソーシャル・メディアに投稿しました。 その際、DICK’Sは20人の健康志向のインフルエンサーを抽出し、それぞれのアカウントでマラソンに対する投稿を行いました。 結果、インフルエンサーたちが発信した158件のコンテンツはInstagramとTwitterを通して70万の人々にリーチし、560万以上のユーザーがソーシャル・メディア上でキャンペーンを話題にとりあげました。

海外向け提供サービス

中国に関するマーケティングノウハウ