海外インフルエンサーの効果的な利用方法(地域別)

この記事を一言で:

海外のインフルエンサーの利用方法をご紹介!

欧州系

【特徴】
ファッションブランドの本場ということもあり、ファッション系のインフルエンサーが多い。
企業とのタイアップも非常に多く、北米と同様にインフルエンサーのジャンルも多岐に渡っている。
その分、癖の強いインフルエンサーも多く、人気があれど企業のプロモーションに使用するのはちょっと。。というインフルエンサーも多い。
北米よりも比較的コンテンツの質やデザイン性が高い。

【利用方法】
有名ブランドとのタイアップを行っているインフルエンサーが多く、今から進出を行う場合は比較をされることを覚悟して行うべき。
逆にいうと、旅行系やグルメ系のインフルエンサーであれば、日本という特殊性を優位に利用できる。
活字を使用することも多いため、動画や画像+その背景などを語らせると良い。

北米系

【特徴】
インフルエンサープロモーションの本場アメリカがあるため、非常に先進的であり、日々新たなインフルエンサーが続々と生まれている。
企業に青田買いされるインフルエンサーもいる。
青田買いの場合は、その企業の広告塔として初期から育て上げるという日本ではあまり慣れない特徴もある。
Snapchatの利用は、ミレニアム世代にはマスト。

【利用方法】
こちらとしても非常に高い質を求めなくてはいけなくなる地域。
インフルエンサーの料金も高く、同様の影響力の場合、他の地域の1.5倍~2倍ほどの料金が掛かると考えていい。
さまざまな媒体を活用し、多角的に攻めていくことが重要で、インフルエンサー自体もさまざまな媒体を活用している。
若い世代にはSnapchat・Instagram・You Tubeを活用。
少々上の世代には、Facebook・You Tubeを活用することが重要。

東南アジア系

【特徴】
フィリピンやシンガポールなどアメリカ・ヨーロッパの雰囲気を感じさせるインフルエンサーが多い。
活字文化の傾向も低いため、InstagramやYou Tubeを活用しているインフルエンサーも多い。

【利用方法】
インフルエンサー自身でのブランディングが上手く行われているため、インフルエンサーの投稿するコンテンツの雰囲気に合わせた施策を考えることが有効。
インフルエンサーが生まれ始めている背景も手伝い、勢いのあるインフルエンサーを活用することが重要。
動画や画像での訴求が重要。

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