何故海外でインフルエンサーが効果的なのか?!

この記事を一言で:

海外ではなぜインフルエンサーが効果的な手法なのかをご紹介

ここ数年で一気にみなさんの耳にも慣れてきたインフルエンサー。
なぜこんなにもインフルエンサーを活用したプロモーションが増えてきたのでしょうか?
その秘密をお教えします。

①ソーシャルメデイアが生活の一部に

私達の生活の中にSNS、いわゆるソーシャルメディアが入り込んできたのはいつからでしょうか?
おそらく、2004年頃から「mixi」や「GREE」などのソーシャルメディアがみなさんの目に触れだしたのではないかと思います。
その後、紆余曲折を経て、「Twitter」や「Facebook」や「Instagram」などが流行りだしました。
こういったSNSが生活の一部になり、何が大きく変わったのか。
一つに、『誰もが自分の意見を誰かに届けることが可能になったこと。』
これに尽きると思います。
そして、さまざまな趣味趣向を持つ人々は、同じ趣味趣向のグループのようなものが出来上がり、その中でも特筆して尊敬され、『この人は特別だ!』と思われる人たちが生まれてきました。
これが『インフルエンサー』です。
今まで学校や地域などのごくごく小さな範囲でのみ出来上がっていたグループがインターネットを通じ、さらに広いフィールドに影響をおよぼすことになったのです。

②口コミの文化がそのまま反映されている

口コミの文化は、その昔より存在していました。
日本で言うならば、井戸端会議のようにある地域のある特定の人々が集まって話すようなそんな場でも様々な情報が人々の口づてに伝わっていました。
そこから新聞や雑誌などのコメント欄などに進化し、多くの人の目に触れるようになったのです。
それが、インターネットの爆発的な流行とSNSなどの発展により、全世界レベルに広がっていきました。
言語が違えど、現在ではGoogle翻訳などで簡易に情報の取得が可能です。
他国の情報まで行かなくても、同じ国に住む、さまざまな人の意見・感想が得られる場が出来たことによって、井戸端会議の口コミはサミットレベルでの口コミへと変化を遂げることになるのです。
また、インフルエンサーによる情報の伝達は、前述した信頼感があるため、特別に信頼・信用される情報へと昇華します。

③多くの(インフルエンサーの)ファンにリーチできる

インフルエンサーは、特定のジャンルでのオピニオンリーダー(集団意思の先導者)です。
要は、インフルエンサーの元には同じ趣味思考の一般人が集まり、インフルエンサーの言葉を待っています。
ファンはより多くのファンを呼び込み、インフルエンサーを中心とした一つのコミュニティを作り上げます。
ですので、インフルエンサーが作り上げ、投稿するコンテンツには多くの視聴やコメントが付き、コンテンツ内で紹介された商品などがより有名に、購買に繋がるのです。
また、インフルエンサーは自身の情報を拡散させることにポジティブであり、単一の媒体だけではなく、さまざまな媒体で情報を拡散させ、その結果多くのファンに情報が届くのです。

④インフルエンサーのオリジナルコンテンツのパワー

インフルエンサーにとっても死活問題になるのが、ファンが離れていくこと。
それを防ぐため、インフルエンサーは非常に凝った、よく練られたコンテンツを作り上げます。
インフルエンサーの優れている点は、私達には思いもつかないクリエイティブを生み出す力です。
弊社でもその力を全力で使うために、ある程度インフルエンサーの企画力に任せる面もあります。
ただ、そういった場合でも最低限のルールだけは全員で握り合っておき、不具合など起こらないようにすることが重要です。
インフルエンサーにおけるクリエイティビティを感じたい場合、以下のハッシュタグなどを検索してみて下さい。
    Haul(購入品の紹介) Try-on(洋服の試着レビュー) Swatches(アイシャドーや口紅などのカラー見本)

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