アメリカ/ヨーロッパで注目された面白いプロモーション事例3選

海外での面白いプロモーション事例を3つご紹介します。

① バス停を楽しく!ペプシコーラによるプロモーション


【内容】
公式YouTubeチャンネル内「Pepsi Max Challenges」の取り組みの一つとしてロンドンで行われたプロモーション。 バスやバス停はそのまま動いているのですが、ARを用いてバス亭のガラスに見せかけたモニターで衝撃映像を映し出します。 非常にユニークかつ、インパクトの強いプロモーションです。

② 妊婦の悩みを見事解決!北欧の技ありプロモーション


【内容】
日用品を開発するスウェーデンの企業「Libero」 妊娠中の女性たちの悩みとして大きいものが「夫がお腹の赤ちゃんを気にかけてくれない」というもの。 そこで、彼らが開発したのは、胎児の動きをリアルタイムで教えてくれるブレスレット 「BabyBazz」。 お腹を蹴るなど胎児が動く度に妊婦のブレスレットから夫のブレスレットに情報が送信されてブレスレットが振動。 いつどこにいても夫が胎児の存在を身近に感じることができるというわけです。 妊娠をしているインフルエンサーなども巻き込み、大きな話題を呼びました。

③ 有名サッカー選手と子供が入れ替わる?エンターテイメント性抜群のプロモーション


【内容】
2016年のUEFA欧州選手権に合わせて公開された作品。 クリスティアーノ・ロナウドとボールボーイのチャーリーが試合中に衝突。 中身が入れ替わってしまった2人が、戸惑いながらも努力を続け、ついには試合で対決をするという内容です。 内容のインパクト・面白さも大きなものですが、今作品の予算の方も莫大なはず。。 しかしながら、誰もが純粋に楽しめる広告というところが流石Nikeと言わざるを得ないところですね。

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