某 金融機関企業 様
中国人観光客向け観光アプリ。
リサーチからプロモーションまで一貫したプロジェクト。
某 金融機関企業 様
中国人観光客向け観光アプリ。
リサーチからプロモーションまで一貫したプロジェクト。
プロジェクトリーダー
對馬 聖哉 SEIYA TSUSHIMA
15歳よりアメリカ・フランス・スペインなど欧米圏複数国で生活経験のある5言語マルチリンガル。LIFE PEPPER参画後、広い在日外国人の人脈を活用し外国人人材事業を牽引する。高い言語能力でインフルエンサー事業や欧米向けのプロモーション事業でのエース。
背景
中国人観光客向けの観光アプリを立ち上げるとのことで、その構想の段階から「リサーチ×ブランディング×プロモーション」の全てを一貫して対応可能な弊社にお声がけいただきました。
施策結果
複数施策を用いて
中国人観光客400万人にリーチ!
施策進行
クライアント様に中国人観光客向けの観光アプリを作りたいという構想はあったものの、そのアプリケーションの訴求ポイントは何なのか、まだ何もわからない状態からのスタートでした。 そのため、まず中国人観光客のアンケート調査から行いました。
ちょうど「爆買い現象」という言葉が話題になっていた時期で、その当時の中国人観光客は主に「買い物を楽しむ」ことをメインにしている層か、「観光を楽しむ」ことをメインにしている層かでわかれていました。今回のアプリケーションは「買い物客」に対して開発をしていきたいとのことでしたので、「買い物客」が多くいるエリアにてアンケート調査を実施しました。
今回のアンケートの結果から、対象としているターゲット向けの訴求ポイントの仮設が立てられたため、それをベースにLPの制作に移りました。弊社では半数以上の社員が海外滞在歴10年以上か外国国籍であるため、こういった制作物も現地の目線で制作できるのが特徴としてあります。
こうしてできあがったLPを基軸に、今度はプロモーションフェーズに移っていきます。中国向けのプロモーションは他国と比べてもかなりクセがあり、通常のWeb施策は使えないという特徴があります。(Facebook広告、アドワーズ広告、SEO対策)
中国にはファイアーウォールと呼ばれる仕組みがあり、端的に言えば中国政府が中国人に対して使用できるサービスを制限しているというのが現状です。
だからこそ、日本にいながらも直接中国にプロモーションを行える、動画サービスで影響力のあるインフルエンサーを起用したプロモーションを採用しました。 インフルエンサープロモーションを行う際も、各インフルエンサー毎に企画内容を考えて実行します。ただただアプリの説明をするだけでもユーザーからしたらあまりおもしろくないので、アプリと関連がある話題から入ってもらって、結果的にアプリケーションの説明をしてもらうというやり方で企画をしました。
これがかなりハマって、インフルエンサー自体に影響力があるのはもちろんですが、動画がSNS上でも多くの方にシェアをしていただき、結果的に再生回数が400万以上という数字を叩き出すことができました。 そして最終的に、もともと目標としておいていた目標ダウンロード数を達成することに成功しました。
まずは無料相談から