韓国の EC 事情「まるわかり!」韓国 EC TOP 3

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韓国の EC 事情の概要

 韓国は世界的に見ても EC が非常に発達している国の一つです。2016 年の韓国での小売の総売上に占める EC の売上比率は 12.5% (世界 3 位の比率)だと言われており、世界でも有数の EC 大国なんです。特にモバイル EC での売上が毎年めまぐるしいな成長を実現しています(実は韓国のスマホ保有率は 88% と世界 1 位の保有率を誇っています)。特に韓国の場合は日本の Amazon の様に圧倒的なシェアを誇るモール型 EC が少数あるわけではなく、いくつか韓国独自の EC が存在します。本記事では、その中でも特にユーザー数が多い TOP 3 の韓国 EC を簡単に紹介します。

韓国 TOP EC G-Marketとは?

 G-Market とは、月間訪問者数 2,200 万人を誇る韓国ナンバーワン EC サイトです。基本的な形式はモール型の EC になっており、化粧品からファッション、旅行のアクティビティ予約(WiFi レンタルなど)など、様々商材を扱っています。登録すれば出展することは可能ですが、厳しい審査があったり、対応可能言語が中国語、英語、韓国語のみになっていたりなど、日本企業にとって進出が少しむずかしい特徴があります。

韓国 TOP EC 11 番街とは?

 11 番街は G-Market に次ぐ、韓国 TOP EC の一つです。月間訪問者数は 2,120 万人と言われており、G-Market と同様、モール型 EC サイトになっています。そのため、扱われている商材も様々で、ファッション、コスメ、電子危機など数万点以上の商品が掲載されています。11 番街との最大の差別化ポイントは割引が多いという点。30% ~ 50% オフなどのタイムセールを定期的に実施しており、オトクな買い物情報を探すために利用するユーザーが多い。

韓国 TOP Tmon とは?

 T-Mon とは G-Market や 11 番街と比べるとユーザー数が少ない(月間 670 万)ですが、非常に伸びている韓国 EC サイトです。こちらもモール型 EC ですが、食品配達(ピザ配達)や旅行パックなど、通常の商品のみでなく、アクティビティ予約なども扱っています。定期的に割引の紹介をしており、11 番街と同様にお得情報を求めるユーザーが定期的に✔する韓国 EC サイトの一つです。

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