某省庁 様
わずか二週間で2,200人の訪日韓国人から対面アンケート回収!
某省庁様インバウンドリサーチ事例
某省庁 様
わずか二週間で2,200人の訪日韓国人から対面アンケート回収!
某省庁様インバウンドリサーチ事例
プロジェクトリーダー
都所 遼 RYO TODOKORO
創業期のLIFE PEPPERに参画。自社のマーケティング・PR及び訪日外国人向けのアンケート調査管轄を担当。SEO対策・リスティング広告運用・韓国プロモーションに精通。多数企業のWEBサイトマーケティングに関わる。
背景
九州エリアの韓国人のインバウンド需要の高まりを受けて、九州を訪れる訪日韓国人の動向を総合的に調査したいとのご相談を受け、今回の大規模調査に至りました。
施策結果
訪日韓国人2,200人の意見収集
調査期間2週間
公式調査データとして発表
施策進行
今回の調査のご相談を受けてから、調査の方針のヒアリングを行い調査設計を行いました。訪日韓国人の「九州エリアを訪れる経緯や目的を詳細に調査したい」「実際に九州エリアでどのような行動をしているのかを知りたい」という調査方針を頂きました。
民間企業様のインバウンドリサーチに比べ、調査内容や調査エリアが非常に広い調査方針であったため、調査内容を訪日外国人が旅行中に答えられる量に絞り込みました。また、調査実施場所も空港や港などの公共施設に設定することで帰国直前の訪日韓国人にアプローチできる調査設計をさせて頂き、大規模調査でも良質な声を集めることができました。
私は実際の調査の現場監督員としても調査に参加させて頂きましたが、調査場所選びと日本のお土産を渡すという二つの工夫が、この大規模調査をスムーズに実施できた大きな理由かと思います。空港や港での調査は外国人観光客が時間を持て余しているケースが多く、アンケートに答えることで気分転換になってよかったというような声も多く頂きました。そのような状況での調査のため、アンケートへの回答内容も非常に多様で濃密なものとなりました。
インバウンド調査では、アンケート調査員が回答者とコミュニケーションをとりながら意見を引き出すことが重要になってきます。弊社では、アンケート調査員にバイリンガルスタッフを起用し、調査監督員として社内のインバウンド調査スタッフを派遣して実査にあたっています。
通常、訪日外国人に対面でアンケートを行う事は難易度が高い調査です。しかし、弊社が多くのインバウンド調査のご相談を頂いているには理由があります。実は、弊社は役員・営業・バックオフィススタッフも含めバイリンガルスタッフが多数在籍しており、社内のほとんどの人間が調査監督員を務めることが可能です。そのため、打ち合わせにて詳細に決めた内容をロスなく調査員に伝えることが可能です。また、調査監督員自身も訪日外国人に対面アンケートを行うため、調査チームの調査クオリティが高まるという調査体制をとっています。
こうして、2,200ものサンプルが集まりました。この案件では調査設計・調査実施・集計・翻訳が業務範囲となっていました。一般的な調査会社の場合では各フローは別の担当者がつくことが多いですが、弊社の場合は調査設計を行ったものがそのまま調査監督員を務めることが多かったり、実際に対面アンケートを行った調査員がその場で翻訳・意訳を行うケースもあります。
このような調査体制をとっているため、今回も訪日外国人調査の一番のメリットである「生の声」をロスなくクライアント様の元へ届けることができました。
調査の方針や知りたいことをヒアリング
ヒアリング内容に基づいて、調査票・調査体制設計
調査準備(調査票/謝礼品/調査場所下見/調査員募集)
調査実査
調査結果集計・翻訳
クライアント様へのご報告
リサーチ結果を基にしたプロモーション戦略アドバイス等
まずは無料相談から