株式会社ENJOY JAPAN 期待値「100」に対して「150」を返してくれる、インバウンド業界を拡大させるパートナー – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

株式会社ENJOY JAPAN 様
期待値「100」に対して「150」を返してくれる、インバウンド業界を拡大させるパートナー
株式会社ENJOY JAPAN 様
期待値「100」に対して「150」を返してくれる、インバウンド業界を拡大させるパートナー
プロジェクトリーダー
高橋 佑輔 YUSUKE TAKAHASHI
国家公務員の行政職で、約6年間勤務(経済産業省で4年間、原子力規制委員会の設立までの約3ヶ月間、原子力規制組織設立準備室、1年10か月ほど原子力規制委員会)し、退官後株式会社LIFE PEPPERに参加。LIFE PEPPERでは主に新規領域開拓とチームマネジメントを行う。
クライアント様紹介
株式会社ENJOY JAPAN
インバウンド事業部
事業部長
瀧澤慧さま
御社の事業内容を教えてください
瀧澤さん:2010年のインバウンド業界が盛り上がる前の時期に創業し、訪日インバウンド特化でプロモーションを提供している企業です。代表が中国出身で上海にもオフィスがあるという中国への強みを生かして、訪日プロモーションの中でも特に中国大陸に注力してサービスを提供しています。インバウンドという新しい業界の中では歴史の長い企業です。

弊社にご依頼いただいた経緯をご教示ください。
弊社高橋:初めてお話ししたのは、2016年の前半あたりですね。当時、自分の台湾ブロガーのノウハウを色々な広告代理店様にぶつけていました。その活動中に出会いました。株式会社ENJOY JAPANさんはインバウンド業界のパイオニアですよね。
今回ご依頼頂いた業務は何ですか?
瀧澤さん:今回は韓国向けのプロモーションを一緒に取り組ませてもらいました。私と高橋さんの案件はこれが1回目ですね。弊社高橋:そうですね。他には、2件ほど他の担当者さんと取り組ませて頂いています。

瀧澤さん:今回は、九州の大手小売さんの韓国インバウンドプロモーションを一緒に取り組みました。その企業さんは、九州の中でも観光地付近に店舗を多数構える企業さんで、今まであまり訪日インバウンドの集客は行なっていなかった企業さんです。
近年九州は訪日韓国人の訪問者数がかなり伸びてきていて、韓国プロモーションに課題感を感じていたそうです。店舗数を広げるとタイミングで、訪日韓国人の集客を弊社に相談いただきました。

瀧澤さん:以前からLIFE PEPPERさんの韓国マーケティングセミナーなどで韓国向けマーケティングの考え方を勉強させてもらっていたため、韓国プロモーションはLIFE PEPPERさんに力を借りることにしました。やはり最初の施策にあたるので、実施したのはブログのプロモーションですね。

弊社高橋:まだプロモーションの記事を公開してからあまり時間は経っていないんですが、4月に記事公開をして、PVは結構伸びてます。ただ、PVだけで成果が出ました。みたいなことはあんまりしたくない。実際に集客するところの戦略まで、瀧澤さんと練らせてもらっています。

今回の韓国プロモーション提案で工夫していたポイントは?
弊社高橋:手前味噌ですが、とにかく瀧澤さんが戦略を立てたり、提案をしやすいように工夫しました。瀧澤さんは、戦略の構想と弊社のハンドリングがすごく巧みですし、何よりも言動の全てから、弊社を信頼してくれていることが伝わってきました。その信頼に応えられるように心がけてます。

もう一つは、最新の訪日韓国人の消費行動パターンなどの情報提供も積極的にしています。

瀧澤さん:弊社は”インバウンド”に関しては、長年の経験で強みがあります。しかし、韓国人は見えない部分が多かったり、強みがあるという状態ではないので、韓国に関しては頼り切らせてもらいました。
工夫という意味だと、代理店が間に入る意味をいつも強く意識しています。ノウハウを持っている企業さんを最大限に活かすだったり、クライアントさんの戦略課題などを立案する、とか。これが弊社の強みであるインバウンドの専門代理店としての矜持のようなものです。

弊社高橋:そういう瀧澤さんの姿勢、姿は本当に尊敬します。

瀧澤さん:ありがとうございます。やはりそういう中間での橋渡しの役割をやっていると、期待値100に対して50だけの企業さんもいれば、120くらいの人もいるけど、LIFE PEPPER さんは、150を出してくれるのでいいですね。笑

弊社のサービスの質はいかがでしたか
瀧澤さん:この質問は僕というよりは、エンドのお客さんがどう思ってくれているかだと思いますね。今回のプロモーションは、やりとりも成果物もストレスもなく満足してもらっていると思います。ブロガープロモーションはクライアントさん側の協力も必須になってくるのですが、その協力を積極的に頂けた点も今回プロモーションがうまく進んだ要因ですね。

他の企業さんと弊社で違うと感じている点はどんな点ですか?

瀧澤さん:一つは連絡がスムーズにできるという点ですね。
他の業界の方とインターネット業界では、締め切りの感覚が違うこともあります。その点、LIFE PEPPER さんは他の業界の方とスピード感を合わせてくれたりとか、そういう点がしっかりしていると思います。やっぱりレスが早くて損することはないんですよね。

瀧澤さん:あとは、なんというかセンスですかね。僕が伝えたいと思っていた内容が8割しか説明できなかったなという時に、10割まで予測して理解してくれるような、そういうコミュニケーション能力も嬉しい点ですね。

弊社高橋:これも自分自慢で恐縮ですが、瀧澤さんが何も目的にして、どういうゴールを描いているのかを常にイメージするようにしていました。というか瀧澤さんの話し方はかなり分かりやすいので、理解できない人は、よっぽどだと思いますけどね。笑

今後のLIFE PEPPERに期待することはなんですか?
瀧澤さん:弊社は韓国と東南アジアはそこまで知見が多くないので、その部分での協力体制を強化していきたいですね。
前に伝えさせてもらったことでもあるんですが、この時期のブロガーおすすめ資料とか最新情報というような切り口で、企画提案の材料を持ってきてもらえるとクライアントさんに提案しやすくありがたいです。弊社高橋:それについてはもう進めつつあって、韓国ブロガーとその企画を作り始めています。
広告媒体に関しても増やし始めていて、韓国のカフェ(コミュニティサイト)というのを10種類くらい増やしているので、月に韓国人が100万人見ている化粧品のカフェ(コミュニティサイト)とか。

インバウンド業界への想い
瀧澤さん:このインバウンド業界ってまだまだ小さいじゃないですか。業界と呼ぶこともはばかられるような。なので、まだ競合っていう言葉はないのかなと思ってます。
僕らマーケティング会社や広告代理店が新しいことにチャレンジして、さらにインバウンドに参加したいと思う企業さんを増やしていく段階ですよね。
弊社高橋:まさにそう。インバウンド集客の成功事例を日本中に増やしていき、オールジャパンでインバウンドをというか、日本を盛り上げていきたいです。これからも、一緒に頑張りましょう。

まずは無料相談 >