株式会社FYT 様事業開始から半年で多店舗展開構想へ!公道レンタルカート事業立ち上げ事例! – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

株式会社FYT 様
事業開始から半年で多店舗展開構想へ!公道レンタルカート事業立ち上げ事例!
株式会社FYT 様
事業開始から半年で多店舗展開構想へ!
公道レンタルカート事業立ち上げ事例!
プロジェクトリーダー
斉藤 諒 RYO SAITO
2イタリアローマ出身。東京大学を卒業後、Google Japanに入社し、2年でGoogleアドワーズ広告の営業成績世界TOPを達成。Googleが提供するアドワーズ広告の営業および運用を担当。各国のリスティング広告・ディスプレイ広告を軸として複合的なプロモーション事業を担当。
施策結果
リスティング広告実施初月から実感
予想を遥かに上回る予約数を達成!
クライアント様紹介
株式会社FYT
杉浦哲大さま
御社の事業内容を教えてください。
訪日外国人向けの公道レンタルカートツアーサービスを運営しています。
サービスの特徴は、ゴーカートという珍しい形態のツアー案内で、目立つ車体や衣装を纏って、東京観光を数時間で凝縮して体験するという特徴があります。

元々の事業は人力車による観光案内を行なっていまして、そのおもてなしのノウハウを使って公道レンタルカートツアーでもサービス提供しています。ターゲットは日本に来る全世界の海外観光客ですね。

この事業を始めたきっかけを教えてください。
きっかけは、浅草で人力車事業をやっている際に公道レンタルカートを楽しむ外国人を街で見かけて、あれは流行るだろうなと思い、会社を立ち上げました。
2017年前半から半年くらいの準備をして、11月にサービスをリリースしました。
LIFE PEPPERにご依頼頂いた経緯は?
初めて打ち合わせをさせて頂いたのは、2017年の7月ですね。浅草のカフェでまだサービス名も現在のTOKYO KARTではなく、ASAKUSA KARTという名前を検討していたり、まだ構想段階でした。

海外に絞った事業の立ち上げだったため、かなり多くの企業を検討していました。インバウンドエキスポに出ている企業は、だいたい相談しましたし、LIFE PEPPERさんの競合企業さんにも多々相談していたと思います笑。

LIFE PEPPERに選んだ決め手は、大きく3つです。
1つ目は、立ち上げ当初はリスティング広告を実施しようと思っていたのですが、その後拡大していく上で「幅広い国」「幅広い施策」を1社で実施できる企業さんがいいなと思っていました。LIFE PEPPERさんはその点、幅広くやっていらっしゃいましたので。

2つ目は、インバウンド業界での訪日外国人の動向やマーケティングの知見の部分ですね。幅広くプロモーションをやっていることもあって、お話ししていく中で「インバウンド」という部分での知見を感じました。

3つ目は、都所さんと斉藤さんのお二人が信頼できそうだという点です。笑

当時はインバウンド集客とか、海外マーケティングとかで出てきた企業は片っ端から連絡したり研究してました。

実施している施策を教えてください。
最初は英語圏向けのリスティング広告を実施していましたが、効果が高かったためFacebook広告を開始し、韓国NAVERでのリスティング広告も現在準備中です。
実際、施策の結果はどうでしたか?
こういうWEBプロモーションって、実際結果が全てなところがあると思うんですが、正直非の打ち所のなく満足しています。100点満点ですね笑(杉浦さん、素晴らしいコメント頂き有難うございます)

サービスリリースすぐは6台のカートを準備していましたが、「半年ほどはお客さんは来ないと思うから耐えないとね」という話をしていました。ただ、プロモーション実施初月から実際はかなりの予約が入ってきたので、かなりびっくりしました。

今は10台までカートを拡充して、カート稼働率も80%を超えています。今はさらに事業を拡大をさせるために人材獲得やカートの仕入れ、倉庫探しなどを進めている段階です。

今までLIFE PEPPERの運用で不安な部分はありましたか?
人力車の経験から分かってはいたのですが、2月に季節性の落ち込みがありました。それまでは予約数も毎月右肩上がりだったのですが、2月に一旦成長が落ち着いて、このくらいで安定するのかなと感じていました。

ただ、3月からはまたとめどない予約が入りまして、右肩成長が再開してますね。笑

今後の拡大予定は?
現在は英語圏に絞ってプロモーションをしていますが、ターゲット国もどんどん広げていきたいと思っています。

また時期や詳細は話せない部分も多いのですが、今後は多店舗展開を考えていますね。
拡大スピードを上げるためにフランチャイズ運営も検討しています。

LIFE PEPPERにさらに期待することは?
WEBマーケティングの領域を超えた施策の提案なども頂けたら嬉しいですね。
例えば、店舗拡大の際のアドバイスや、店舗が増えてきた際は地域毎にターゲットとすべきユーザーが異なるというようなことも発生すると思うんですよね。そういった際に、インバウンドの知見でアドバイス頂きたいと思っています。
ここまでを振り返って
事業立ち上げ前の仮説では、都所さんや斉藤さんと「国際免許を取得する必要があるから、訪日前に知ってもらって予約してもらうしかなさそうだね」というような話をしていました。ただ、実際やってみると日本国内にいるお客さんからもかなり予約が発生しています。
いい方向に予想は外れましたが、これもやってみないと分からなかったことです。

立ち上げ前、本当は我々も不安だったんですけどね。今となってはこの事業やってよかったです。

まずは無料相談 >