株式会社山陰放送 様常に本音。信頼できる等身大の台湾マーケティング戦略パートナー – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

株式会社山陰放送 様
常に本音。信頼できる等身大の台湾マーケティング戦略パートナー
株式会社山陰放送 様
できる事はできる。難しい事は難しいと本音で言ってくれる。だからこそ信頼できる等身大の台湾マーケティング戦略パートナー
プロジェクトリーダー
高橋 佑輔 YUSUKE TAKAHASHI
国家公務員の行政職で、約6年間勤務(経済産業省で4年間、原子力規制委員会の設立までの約3ヶ月間、原子力規制組織設立準備室、1年10か月ほど原子力規制委員会)し、退官後株式会社LIFE PEPPERに参加。LIFE PEPPERでは主に新規領域開拓とチームマネジメントを行う。
企業様紹介
株式会社山陰放送
営業局営業戦略部専門部長
矢野 慶太様

御社の事業内容を教えてください
矢野さん:山陰放送は、山陰地方で放送を行っているテレビ局です。テレビ局の業務に留まらず、山陰地方の技術を使って作られた商品を販売する中華圏向けの越境ECサイトを運営しています。
弊社にご依頼いただいた経緯をご教示ください。
矢野さん:中華圏向けの越境ECサイトのプロモーション戦略として、目玉商品であるファッション系商材を全面的に売り出すプロモーションから、ECサイトの利用者を増やす戦略を取っていました。ファッション系商材のプロモーションは、去年の2月に別の会社さんで台湾向けにやってみたことがあり、その際に効果が出ていたものの、その後の具体的な戦略等なく止まってしまっていた状態だったんですね。そこを再度スタートさせるために、「台湾インフルエンサー」というような検索をして情報収集を行っていた中で、ライフペッパーさんを見つけました。

実はこういうお問い合わせをしても、他の会社さんだと連絡が遅かったり、そもそも返信が返ってこないというようなケースも多々あるんですよね。ライフペッパーさんの場合は、問い合わせしてすぐに高橋さんから連絡があって、お電話での説明も丁寧で分かり易かったので、お会いして打ち合わせしましょうという流れになりました。

LIFE PEPPERの印象はいかがでしたか?
矢野さん:いろいろお話を聞いたのですが、あまり営業っぽくないスタイルに好感が持てました。それから効果予想に関してもハッタリで言ってるイメージがなく、本心で言ってる気がしました。それで信頼できそうだなというのか印象に残っていますね。あとは一度、早朝なのか、深夜なのか分からない時間帯に返信を送ってくれる時があってびっくりしましたね。今だから話せますが、提案して頂いたブロガーさんはフォロワー数だけ見ると、目標数値を達成できるのか少し不安でした。ただ、高橋さんがブロガーのファン層やブログに広告をかけるというような手法をしっかり検討してくれ、自信を持ってこの数値はいけると言っていただけたので、信頼してみることにしました。

高橋:あの時は、かなり効果予測の部分に熱くなっていて、実は夜の3時くらいまで本当にこの数値が行けるか、チームで議論したんですよね。提案前に、かなりの量の調査をしました。その調査結果と、そもそも当時からプロモーションの品質に自信はあったので、それが伝わっていたみたいで嬉しいです。

実際に行ったプロモーションの内容は?
編集:今回実際に行ったプロモーションは、ファッション系商材を台湾ブロガーさん1名に使ってもらい、ブログ記事を執筆。さらにそれをFacebook上で広告をかけ、越境ECサイト内の商品ページでコンバージョンを取っていく。最初にブロガーのファンに情報が届きコンバージョンが発生し、その後は継続的に広告でコンバージョンが取れるという結果になりました。矢野さん:今回のプロモーションは、ブログとFacebookのポストで一気にコンバージョンを取るというよりは、ブログのページをいかに作り込むか、にこだわりました。

編集:質の高い記事を作成した後は、Facebookでの広告を実施。広告用のランディングページを作るよりも、説得力のある広告用のページとしてブログが活躍し、広告からのコンバージョンが多数発生しました。

矢野さん:以前プロモーションを別の会社さんでやった際には、LIVE販売に挑戦しました。その際は瞬間的なアクセス集中によってサーバーが落ちてしまうという事態になり、その間の販売ができず、機会損失が出てしまいました。またサーバーが落ちなくても、この商材は在庫をたくさん持てるような商品ではない。今回は、毎日コツコツ継続して売れ続けるプロモーション施策だったので、コンバージョン数も予想しやすく、商品管理がしやすかったです。

他の会社さんと比べて、LIFE PEPPERはどうでしたか?

矢野さん:実は今回のプロモーションと同時進行で別の企業さんにFacebook系のプロモーションをお願いしたのですが、施策を実施した後に「成果どうでした?」という連絡がなかったんですよね。ある意味やりっぱなし的な。笑

逆に高橋さんは、毎日毎日成果どうですか?今日の購入数の数値を教えてくださいというような感じで連絡してくれたので、対応の違いを感じました。

高橋:やはりお互いにそういう状態の時って、同じ方向を見れているので、いい成果出やすいんですよね。正直、数字を毎日お客さんに聞くのは勇気がいりますし、代理店としてはなるべく聞きたくない。けど、自分は代理店ではなく戦略パートナーでありたいと思っているため、販売数の把握に挑戦してました。プロモーション期間中は、ぶっちゃけ矢野さんのことばっかり考えてました。笑

今後のLIFE PEPPERに期待することはなんですか?
矢野さん:今回のプロモーションのおかげで、我々の商品が台湾でも売れるという一つの指標ができたため、新しく別の挑戦を台湾で始めています。その部分をどんどん回していくというところが、一つ期待している部分です。また次のプロモーションの際は、別の提案もして頂き、さらにプロモーションの幅を広げていきたいと思っています。プロモーションだけではなく、今後の色々な企画でご一緒したいです。

編集後記
矢野さん、ありがとうございました。自社の商品に自信はあるのに、まだ台湾人に認知してもらえていないというお悩みのお客様には参考になる事例でした。商品の魅力を最大限に伝えるコンテンツ作り+見込み客を探していくFacebook広告、このような形式でのプロモーションをご検討の企業様は、ぜひ高橋までご連絡ください。
まずは無料相談 >