「その場で行う」観光地への印象度・カスタマージャーニー調査 事例

「その場で行う」観光地への印象度・カスタマージャーニー調査

観光地へのカスタマージャーニーに関してインバウンドリサーチを実施

課題

・なぜか多い外国人観光客について、どうやって自分たちの情報が知られるようになったのか?

・今後、どういった方面に露出をしていけば良いのか、リサーチ結果をベースに相談したい

提案内容、使用したソリューション

日本の某観光地において、実際にその観光地にいる訪日外国人に対して行う印象度調査と、そもそもどうやってその観光地の情報を知り、どういう経路でたどり着いたのかカスタマージャーニーマップ調査を東京都内で実施しました。対象国は、中国本土、香港&台湾、欧米圏、韓国の4言語。

結果

帰国後に美化された観光の思い出に基づく調査ではなく、その場で感じた印象を問う調査は、インバウンドと非常に親和性が高く、かつ、調査全体の質が高くお客様も大変満足されておりました。

弊社の担当が話す成功のポイント

中国本土と香港&台湾を分けたことが質の高い調査につながったと考えています。また、調査票作成の段階で弊社のディレクターとお客様がフェイストゥフェイスで話をできたこともポイントだと思います。なるべく調査の現場ではサンプルである外国人とのコミュニケーションを密にとるように考えており、その親密度が高い質を維持できるかどうかのポイントです。

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