海外向けFacebook運用事業

グローバルマーケティングの一歩目に最適!多言語Facebook運用サービス

多言語Facebook運用は、海外プロモーションにおいて「少ない予算」で「サイトへの安定的な流入源」を作り出すために最適な手法です。このページでは、「Webプロモーションの手法全般の解説」と「Facebook運用の特徴」の2本をご紹介いたします。

海外Facebook運用

海外Webプロモーション4手法のメリット・デメリット

海外市場でプロモーションを行う上での基本戦略はWebを活用することです。そのWebを活用したプロモーションの1手法としてFacebook運用があります。ここでは、「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「SEO対策」「Facebook運用」という4つ手法のメリット・デメリットをご紹介します。

リスティング広告

Googleなどの検索エンジン上で「ユーザーが検索した言葉」に対して、関連するサイトを表示する広告手法。自社商材に関連するキーワードを検索した人のみに広告を表示できるため、コンバージョン率が高いのが特徴。検索ボリュームの多い商材やブランド力のある商材に有効な施策だが、訴求方法が文字のみのため、デザイン性に強みを持つ商品・検索ボリュームの少ない商品・ブランド力の弱い商品には不向き。

ディスプレイ広告

検索エンジン上のWebサイト内にあるバナー広告。写真を活用したバナーによる訴求のため、デザイン性に優れる商品や、ブランド力がなくても画像のみで魅力が伝わる商品に有効な施策。またユーザー情報を追跡して、複数の異なるサイトで繰り返し同じバナーの訴求が可能。

SEO対策

自社のサイトの「検索での露出」を高める施策。広告費をかけるプロモーションの分野には入らないが、サイトへの集客を行う上で最も安価に実施できる有効な施策。ページ更新による「サイト自体の検索順位の向上」や、コンテンツ配信による「流入経路の拡大」によってサイト全体の閲覧を増やす。言語スタッフを抱えていれば、すぐに取り掛かるべき手法だが、高い言語能力と海外現地人がどのように検索し、何が購入判断に影響をもたらすのか?など、海外現地での生活経験がなければ施策の継続が難しい事が難点。

Facebook運用

Facebook上で開設した「Facebookページ」にユーザーをいいねさせる広告。一度いいねを押したユーザーには自社Facebookを更新する度に情報を配信できる。他の広告手法がランディングページと呼ばれる「商材の購入やお問い合わせに特化した特設ページ」に導線を引いているのに対して、Facebookはページ全体もしくは、一つの投稿に対して広告の導線を引くため、商材を認知していなかったユーザーに対して魅力を訴求しファン化させる事が可能。つまり膨大な見込み客へのアプローチを行い、ファン化したユーザーを育ててコンバージョンに繋げる手法といえる。難点としては、コンバージョンに近いユーザーのみというセグメントでのアプローチが難しい点が挙げられる。

海外プロモーション手法の選び方

Webを活用したプロモーションは、実施した広告の効果を「安価で」「容易に」測定できるという大きな特徴があります。そのため、複数の広告手法を少ない予算のテスト運用を行い、費用対効果の高い手法のみを採用し、運用しするという考え方が基本です。

しかし、これから新たに海外事業に踏み出すというケースでは、テスト用の予算さえ十分に用意できない場合も多々あります。さらに、海外プロモーション開始段階では、商材の認知度が高まっていない場合がほとんどです。そのような状況で一つを選ぶとするならFacebook運用をお勧めします。
Facebookには、「商材認知前の見込み客」と「ファン化させるコンテンツ」をマッチングに最適化されたシステムが備えられています。認知度拡大段階=プロモーション初期段階で低予算でスタートを切るためにはFacebookが現状最も主流な手法といえます。

海外Facebookプロモーション

(引用:http://vincos.it/world-map-of-social-networks/)

Facebook運用の利点

Facebookを海外プロモーションで行う上での利点をより詳細にご紹介いたします。

圧倒的な利用者数と利用傾向

Facebookは日本国内より海外で多く使われている媒体です。SNSの中では世界1番の利用者数で、その利用時間は1日あたり平均一時間以上という調査結果が出ており盛んに情報収集が行なわれているといえます。

継続することで費用対効果が高まっていく

Facebookページはコストが低く抑えられることが特徴です。爆発的にファンを増やす事は出来ないものの、一度ページにLikeしたユーザーのリピート率が他のプロモーション手法に比べて高い事も大きな特徴です。
リスティング広告・ディスプレイ広告では、広告でURLをクリックしたユーザーは「購入に最適化されたサイト」に導線が引かれるため、一度きりの購入に留まりリピート率は高くありません。Facebook広告の場合は、継続的に発信されている「商材情報や周辺情報、時事ネタを交えたコンテンツ」などを閲覧するため、ファン化したユーザー=コンテンツを気に入ったユーザー。つまり、継続的に情報を求めるユーザーが集まるため、コンテンツを更新する度にファンに情報を届けることが可能になります。

広告のターゲティング・セグメントが強力

Facebookのもう一つの特徴は、広告セグメントが非常に強いことです。
生活に密着したSNSという特性柄、Facebookのシステム内には膨大な量の「趣味・嗜好」「関心ごと」「ユーザーが興味を持っている・いいねをしているページ」など、見込み客の属性データが蓄積されています。Facebook広告を打つ際には、このデータを利用できるため強力な広告ターゲティングで、クライアント様の商材に最適なユーザー層への広告配信が可能になります。

まとめ

商材を認知する前段階のユーザーへの「圧倒的なアプローチ力・新規開拓力」「ファン化に最適なコンテンツ配信の仕組み」「ファンの高い定着率」この3つの特徴を軸に低予算で安定的な集客弦を作り出すことが可能です。

海外SNSプロモーション

LIFE PEPPERならではの強み

海外市場の「リサーチ~制作・翻訳~プロモーション」の豊富な経験

弊社は海外マーケティング全般の支援を行なっている会社です。訪日外国人の動向調査や在日外国人のサンプリングによって得られる今現在の外国人の声をFacebook運用に反映させる「トレンドを捉えた運営」が可能です。また十分な言語力とプロモーション実績から、Facebook運用を進める中でプロモーション戦略を拡大する際には、他の会社と打ち合わせという手間なくワンストップでご提供が可能です。

ネイティブ留学生を多数抱える安心の言語体制

弊社jは在籍するメンバーの8割以上がバイリンガルスタッフです。社内で対応な可能な言語が多数あるのはもちろんですが、インバウンド需要で盛り上がる東アジアの言語や英語は特に厚い運用体制を敷いています。

カジュアル・迅速な運用チームとのコミュニケーション体制

弊社では企業様とアカウント運用チームの迅速なやり取りのために、SNSでグループを作って運営チームとご担当者様の連絡を行っています。これによって外国語を利用することによる不安要素を取り除きます。

コンテンツ制作サポートも可能

弊社は社内に「動画制作チーム」「コンテンツ用写真撮影チーム」を抱えており、クライアントさまの商材をコンテンツ用に撮影し、多言語で編集することも可能です。

海外向けFacebook運用の実績

リクルートマーケティングパートナーズ様「訪日台湾人向けWebサービス:ゼクシィ遊愛」
国内のブライダルサービスとして有名な”ゼクシィ”ブランドの「台湾向け新サービス」のFacebook運用・サービスネーミング・サイト制作/ABテストを実際に行い、繁体字でのFacebook運用を中心に制作業務とリサーチ業務をお手伝いさせて頂ました。
自社Facebookメディア「Japan Amazing Magazine」
自社で訪日外国人向けに日本の魅力を発信するFacebookメディアは、アカウント開設から2か月で10万いいねを達成しました。

ご依頼の流れ

初期の診断により課題と顧客像を明らかにし、戦略立案、コンテンツ最適化運用、分析改善の立案にいたる一貫したサポートを提供いたします。
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