10月14日(金)にベンチャー企業5社で「戦略思考を高める」ことをテーマに第10回合同合宿を行いました。

このワークショップは戦略思考ワークショップという名前で呼ばれる、昨年始まった企画です。弊社の代表取締役の吉田が支援する20社近い企業が集まり開催されています。

戦略思考ワークショップとは

ワークショップで「マトリクス分析の戦略への活かし方」を語る弊社代表吉田のワンシーン

テーマは戦略思考のレベルアップ・底上げ

このワークショップでは参加者の「戦略思考」を高めることをテーマにしています。戦略思考はあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、私は会社経営に必要とされる能力と捉えています。各人が戦略思考という中に意味を見出し、経営者としての能力を高めようと切磋琢磨しています。

 

弊社の最年少メンバー都所廉樹(画像左)と弊社の代表取締役の冨永重人(画像右)

 

LIFE PEPPERのモットー「全員経営者」

LIFE PEPPERでは「全員経営者」をモットーに日々仕事に向き合っているため、社員が「自分の業務はこれ」「これだけやればいい」といったモチベーションの人はいません。個々人がより良い成果を出すことや、会社をより早く前進させるために、試行錯誤してプラスアルファの仕掛けをいつも考えています。

今回のワークショップでは、LIFE PEPPERのPRをテーマにマトリクスを作成したメンバーがいましたが、PRの施策の中に「オフィスの掃除」「お客さまへの挨拶」を当たり前のように書いていました。

 

弊社取締役の吉田(画像左)と弊社取締役の斉藤(画像右)

 

代表の吉田の言葉で、「工数やお金のかからないことに、なぜこだわらないの?」という言葉がありますが、筆者の私(執行役員 都所)も共感しています。

先ほどのオフィス掃除と挨拶の例も、どちらもほんの少し工夫するだけで、はるかに良い印象を与えられる行動です。細部までこだわりを持ち、全員経営者のモットーをさらに浸透させられるように経営をできればと思っています。

 

他社からの参加メンバー(左/左上から3枚)と

今回の主催者を担当した株式会社POLの渡辺さん(画像一番右/右下)

 

LIFE PEPPERの海外マーケティング支援は「御社の経営者視点」で

弊社はメイン事業として、海外マーケティングの支援をおこなっています。弊社のモットーの「全員経営者」 は、クライアント様のマーケティング戦略立案でも活かされています。

弊社には頻繁に、韓国向けにインフルエンサーを数名起用したいのですがお見積りをください。といったお問い合わせが寄せられます。しかし、そこで弊社が単純なインフルエンサーの提案をすることがありません。

そもそもクライアント様がどんな課題を抱えていて、その事業はクライアント様の中でどんな立ち位置にあって、どんな目標を成し遂げたいのかといった、「クライアント様の経営」を考え、ご提案をさせて頂いております。

短期間での効果より、長期的での経営への好影響。

プロモーションのご依頼で、時々「お客さんの受け入れの体制が整っていないが、プロモーションでとりあえずコンバージョン数を取りたい」といったご依頼があります。こういったケースでは、プロモーションによってクライアント様の集客が成功した場合に、悪い口コミが広がる可能性があるケースも存在します。

そういったケースでは、サービスづくりの部分を共に行う提案を行う場合や、サービスづくり/基礎づくりに一切手をつけるつもりはないという時にはお断りする場合もございます。

その分、サービス成功まで一緒に作り上げようというクライアント様には、様々な可能性の中から最適と思われるご提案を差し上げています。

 

全員経営者で御社をサポートします。

LIFE PEPPERは、御社のビジネスを最速で加速させるために、単なるプロモーションの代行ではなく、戦略まで親身に考える「御社のBrain(経営戦略の脳)」になります。

海外マーケティングでお悩み・課題を抱えている方は、お気軽にご相談ください。

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