フーデックス様
飲食店メニューの多言語対応事例!現地にない言葉を意訳で「伝わる表現」に
フーデックス様
飲食店メニューの多言語対応事例!
現地にない言葉を意訳で「伝わる表現」に
プロジェクトリーダー
冨永 重人 SHIGETO TOMINAGA
フランスに12年間滞在。高校時代から翻訳/通訳業務に携わる。日本帰国後、上智大学にて地域を巻き込んだイベントを展開しテレビや新聞など大手メディアに取り上げられる。その後、日本企業の海外マーケティングを支援すべく、2014年大学在学中にLIFE PEPPERを共同創業。
背景
フーデックス様は国内/海外で複数の店舗を持つ飲食店運営企業様。近年の訪日外国人のお客様の増加に伴って、接客コストが増えていたため今回のメニュー翻訳のご相談を頂きました。
施策進行
今回は近年インバウンドが増加している中華圏向けの翻訳をさせて頂きました。通常の翻訳ではなく、各言語のメニューを作成する必要があったため、翻訳語の文字数などに合わせてデザインの修正も行いました。
また、展開しているメニューが日本語でしか表現できない商品もあったため、注記にてバイリンガルが解説文を作成させて頂きました。よく飲食店では日本語のメニューをそのまま直訳していたり、日本語の発音をそのまま外国語で表記しているだけの翻訳文を見かけることがあります。
しかしこのような翻訳では、外国人はどのようなメニューなのか想像ができないため非常に頼みづらいメニューとなってしまいます。外国人スタッフがいないのであればなおさらで、そのメニューが一体なんなのか知るすべがないのです。
今回の翻訳では、そのような事態が発生しないように翻訳文によってメニューを想像できるか?という視点で意訳も行わせて頂きました。導入後メニューを店に備えていることにより、来客時に安心して接客できるという声を頂いております。
成功のポイント
今回の翻訳が高品質に行えた背景には、翻訳文の補足で説明書きをつけるなど柔軟に許可をいただけたことあります。これが「伝わる翻訳」を行うために重要になります。
対応言語の決定
翻訳・意訳
外国人がメニューを想像できるか確認
店舗導入
まずは無料相談から