インバウンドコンサルティング業者を活用しよう!選ぶ時に抑えるべきポイントとは – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

インバウンドコンサルティング業者を活用しよう!選ぶ時に抑えるべきポイントとは

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2020年のオリンピックに向けて、インバウンド対策を急速に推進している事業者も増えてきました。
訪日観光客や外国人の顧客の増加を見据えて、インバウンド関連の事業を始めたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、インバウンド事業と言ってもその幅は広く、「何から始めれば良いかわからない・・・」という悩みを持っている方も多いです。

そんな時に、インバウンドコンサルティング会社を活用することをおすすめします。インバウンドコンサルティング会社は、その名の通りインバウンド事業を推進したい事業者のお手伝いをする会社です。

インバウンドコンサルティング会社を活用することで、社内でまとまらない情報の整理や体系化が進見ます。さらに専門家のノウハウを吸収し、社内の常識から脱却するなど結果的に成果に繋げていくことができます。

この記事では、インバウンドコンサルティング会社を選ぶ際に抑えるべきポイントをご紹介します。

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インバウンドのコンサルティング業者の選び方

インバウンドコンサルティング会社を利用したいと考えている皆さんは、ネットで検索しても沢山の事業者が出てきて、どうやって選べば良いのかわからない、と悩んでいませんか?

この章では、成果を出すコンサルティング会社かどうかを判断する上で抑えるべきポイントをご紹介します。

「対策したい国」に対する知見がある

インバウンドコンサルティング会社を選ぶ際、対策したい国に対して強みがあるかどうかがポイントになります。

インバウンド事業を成功させるためには、来日する外国人のニーズを掴むことが欠かせません。

彼らのニーズを知るためには、該当している国の文化や宗教などの基本的な知識に加えて、トレンドも抑える必要があります。
場合によっては、その国の言語感覚も抑えるためにネイティブである必要も出てくるでしょう。

それには、深い知識やバックグラウンドが必要となります。
対策を打ちたい国や言語圏を絞って、そこに強みを持っている企業の力を借りるのが得策です

対策を行いたい領域のプロがいる

国や言語圏の強みに加えて、施策をしたい領域(観光・Webマーケティング・多言語化など)の専門家が社内にいるかどうか?も重要なポイントとなります。

まず相談する前に、自社で必要な対策が何かを考えてみてください。
必要な対策によって、「観光化のプロ」か、「マーケティングのプロ」に相談するかが変わってきます。

インバウンド事業を成功させるためには、深い知見と経験が必要になりますので、強みが漠然としているインバウンドコンサルティング会社には気をつけましょう。

専門分野の知識や精通しているメンバーの経験が成功の鍵となりますので、検討している会社にその道のプロがいるかどうかを確認しましょう。

インバウンド事業におけるトレンドを抑えている

インバウンド事業は、日々移り変わる海外のニーズを捉え、最先端のテクノロジーも用いて最も効果の高い施策を選択・実施する高度な領域です。

最高の成果を提供するために、インバウンドコンサルティング事業者は基本知識だけでなく、各国の事情・テクノロジー・マーケティングなどの領域周辺の最新情報を絶えず吸収し続ける必要があります。

例を挙げると、現在中国ではお金を払う際には決済アプリを利用するのが当たり前となっています。

それを踏まえた施策を導入するかどうかで、「中国人観光客の購買しやすさ」が変わってくるため、店舗の売上の成果も変わってくるでしょう。

どれくらいトレンドを抑えることに積極的な姿勢があり、実践しているかどうかはインバウンドコンサルティング会社を検討する基準として重要なポイントです。

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インバウンドコンサルティング業者①Webマーケティング

インバウンド事業を進める上で、多くの事業者がWebマーケティングに強みがある会社を利用することになると思います。

なぜなら、訪日観光客を集客することや、国を超えて物を販売することなど、インバウンド事業のあらゆる場面でWebマーケティングが関わってくるからです。

この章では、皆さんが利用する可能性の高いWebマーケティングに強みのあるインバウンドコンサルティング会社を選ぶ際に、抑えるべきポイントをまとめました。

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Webマーケティングの専門家がいる

Webマーケティングは高度なスキルが必要な領域のため、成功させたいのなら専門家がいる会社を選びましょう。

マーケティング基本知識やトレンドを抑えてニーズを正しく掴み、適切にチャネルを選んで戦略を立てるスキルはもちろんのこと、成果の出せる運用経験スキルを持ち合わせて初めて効果を発揮するものです。

さらに、インバウンド事業におけるWebマーケティングともなると、海外向けの広告出稿施策なども関わってくるため生半可な知識では対応することができません。

したがって、Webマーケティングを専門にするインバウンドコンサルティングの会社であれば、かならずバックグランドにWebマーケティング会社のメンバーがいるはずです。

自社に必要なWebマーケティングの施策がわかったら、検討しているインバウンドコンサルティング会社がその領域に強みがあるかどうかを確認しましょう。

施策を打つ領域(リスティングやSNSなど)のバックグラウンドを持つメンバーがいるとより心強いでしょう。

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理論だけでなく豊富な運用経験がある

Webマーケティング施策を成功させるためには、広告やSNSなどの「運用スキル」も必要になってきます。

戦略が理論に基づく素晴らしいものであっても、運用スキルのあるメンバーが在籍しているか、もしくは外注先の運用スキルが高いかどうかは成果を分けるポイントとなります。

しかし、どのように運用スキルがあるかどうかを見分ければいいのでしょうか?

おすすめは実績の事例を確認し、どのような効果がでているかを数値で把握していくことです。

数値としてしっかり事例をあげていことは、成功事例に自信があり、また戦略から運用までレベルが高い事の表れであるといえます。

できるだけ、自社が対策をしたい領域と同じ領域で数字の実績が上がっているインバウンドコンサルティング会社をおすすめします。

もしサイトに実績が掲載されて無くても、直接聞いてみたりメンバーのバックグラウンドを確認してみましょう。

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インバウンドコンサルティング業者②観光

観光地は、海外の人が実際に来て彼らを対応する必要があります。

インバウンド客を誘致したい場合は、海外からお客さんを呼びことに始まり、海外の人が喜ぶコンテンツを作り、施設や店舗の他言語対応し、決済周りを整え、スタッフを教育し…と、やるべきことは膨大です。

観光庁のアンケート結果によると、海外から訪日した観光客のうち32.9%が「外国語でコミュニケーションを取れないこと」に対して不満を感じているそうです。

訪日旅行の体験を良くしてリピートを高め、日本の物を海外に帰っても購入してもらう環境を整える事はとても大変ですが、2020年のオリンピックを控える中で需要とチャンスはどんどん高まってきます。

この章では観光系に強みのあるインバウンドコンサルティング会社を選ぶ時に気をつけることをご紹介します。

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観光客の出身国の文化風習に精通しているメンバーがいる

観光は直接人を出迎える必要があるため、この領域特有の気をつけるべきポイントがあります。

快適に滞在してもらい、リピーターになってもらうためには宗教や文化的な配慮を踏まえる必要があります。

例えば、イスラム教徒が多く来る場所においては、食事をハラール対応することはとても大切です。インド人が多く来る場所では、ベジタリアンメニューも作った方がいいかもしれません。

外国人の文化的・宗教的な事情などをきちんと配慮した施設を構築し、アピールすることは良いインパクトを残すことができ、口コミなども期待することができるでしょう。

観光地化に関してインバウンドコンサルティングをしてくれる会社を選ぶならば、対策したい観光客の国籍を考え、その国の事情に精通しているコンサルタントを味方につけましょう。

特に、出身国であったり長期間滞在経験があるメンバーがいるとアカデミックな知識に留まらずリアルな感覚を得る事ができるので心強いですね。

最新ITサービスの活用に積極的

観光をとりまく効果的な施策として、決済サービス周りやメニュータブレットは皆さんも目にしたことがあるでしょう。

観光でまず課題に挙がるのが他言語対応の問題ですが、メニュータブレットなど、言葉の壁を解決する策が多く存在します。

導入により現地のスタッフは対応をスムーズにすることができるためオペレーションの煩雑さが解消されます。その結果、本当に必要なサービスの向上や企画にリソースを割くことができる好循環を生み出します。

効果的なインバウンド客誘致施策を検討している方は、最新ITサービスの導入事例を持っているインバウンドコンサルティング会社をおすすめします。

インバウンドコンサルティング業者③中国

訪日中国人観光客は、これから大幅に増加すると考えられています。

2017年に中国人観光客向けビザ緩和がされた影響もあり、総人口約13億人のその伸びしろは大変期待されている状態です。

そんな中、インバウンド業界では中国人に対する良い対策が打てるかどうかが成功の鍵を握っている事業者も多いことでしょう。

中国に対する施策に強みを持つインバウンドコンサルティング会社を選択する時の注意点をまとめました。

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中国の専門家がいる

中国の戦略が命運を決める事業者も多いと考えられます。インバウンド事業にとって要といえる国になりますので、専門家を入れてしっかりと対策をしましょう。

先程ご説明したように、中国人観光客はかなり増加すると予想されています。
また消費金額に関しても、日本での消費額が一人あたり約23万円とトップです。

中国と日本は、地理的に近いため一度来るだけでなくリピーターになる人も多くなる事が予想されています。

あなたが検討しているインバウンドコンサルティング会社には、中国に関して詳しい専門家はいますか?

中国の言語や文化、テクノロジーやトレンドに詳しいメンバーがいることは、彼らのリアルなニーズを掴むために大切なポイントです。

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越境ECに強み・実績がある

中国人の顧客は、「モノ消費」との相性が良いと言われています。「モノ消費」とは、物販などにお金を落としてくれるという意味です。

その背景には、中国産のものに対する不信感や日本の物に対するブランド感があるとされています。例を挙げると、化粧品関連の物はその傾向があるようです。

帰国後もリピーターとして引き続きネットで購入してくれることを期待できます。

また、親族のつながりがとても親密な国ですので、帰国してから親戚に口コミをしてくれ、そのまま購入に至る可能性もあります。

彼らの購買力の高さを鑑みると、越境ECを活用してネットで購買をしやすくするのは売上を上げるための一つの良い施策となり得ます。

インバウンドコンサルティング会社を利用する時は、越境ECに対する知見や実績があるかどうかを確認してみましょう。

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まとめ

現代は、ネットであらゆることを情報収集することができる時代です。

インバウンドコンサルティング会社を上手く利用することで、他社よりも一歩進んだ施策を打ち、インバウンドビジネスの波に乗りましょう!

LIFE PEPPERでは、訪日外国人集客や海外マーケティングの戦略支援を行なっています。年600社の相談実績があり、グローバル市場での売上UPをサポートしています。

インバウンドビジネスを成功させるためにも、ぜひコンサルティング会社を活用するようにしましょう。

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