インバウンド動画制作・プロモーションサービス – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER


インバウンド業界でプロモーションの一種の手法として動画が注目されています。他社の訪日外国人集客の事例を調べている皆さんは一度はご覧になったことがあるかと思いますが、実際に動画を活用した訪日外国人集客というのは効果が出るのでしょうか。

一見たくさんの閲覧数を稼いでおり効果が出ているように見える動画でも、最終的なコンバージョンポイントの「店への来店」や「商品の購入」や「地域への来訪」につながっているとは一概には言えません。

今回はインバウンド向けに動画を活用する方法について、動画制作の上でのコツや、実際の動画制作事例、動画制作サービスの紹介をしていきます。

インバウンド向けの動画を制作する上での重要なポイント4つ


日本人には話題になっているインバウンド向けの動画でも実際に外国人に閲覧されているのかどうかはわかりません。よく地方自治体の PR 動画がとても綺麗ということで話題になることがありますが、実際にその自治体へ集客はできているのでしょうか。

弊社では確実に成果が目に見えるという状態でないと、 インバウンド向けの施策を継続することはできないと考えています。

そのため、インバウンド向けに動画を作る際にはこのような点にこだわることをおすすめしています。

❶動画の視聴回数を目的にせず、効果にこだわる

これは地方自治体の予算消化などであれば視聴回数を目標とした動画制作でも良いのかもしれません。しかし企業のマーケティング活動の上でインバウンド動画を作成する場合には、最終的に達成したい目標に貢献しているのかどうかを設計・計測する必要があります。

具体的にはインバウンド動画でやりがちなミスとしては、 動画の視聴回数を最大の目標とおいてしまい、実際にどれくらい売上につながったのかというのをおろそかにしてしまうケースが多発しています。

通常の企業がこのような目標数値の設定で動画を作ってしまうと、投資対効果が分からず施策を継続することはできません。

おすすめは他のマーケティングの施策と同様に「どれくらい売り上げに貢献したのか」 というレベルまでインバウンド動画の効果計測を行っていきましょう。

❷動画をどのように活用するかの計画を持った上で、動画制作をする

インバウンド動画の目標数値を視聴回数ではなく売上貢献度に置くということは、制作した動画をどのように活用していくのか、充分計画を練る必要があります。

考えられる活用方法としては「自社で保有する SNS に投稿をし、商材の購入や店舗への集客を促す」「 Web 広告と絡め、動画を広告クリエイティブとして配信する」「貴社の Web サイト上に掲載し、ウェブサイトの価値を高め、 売上貢献度を測る」というような方法があります。

❸企業が押し出したい情報ではなく、インバウンド客の目に魅力的に映る情報を動画にする

インバウンド動画をどのようにマーケティングに活用するかもイメージを持てたら、次に実際の動画制作に取り掛かります。この際に注意していただきたい点としては、 企業が推し出したい情報とインバウンド客が魅力的に感じる情報は大きく異なるという点です。

例えばホテルの例で言うと、レストランのバイキングが美味しいという風に企業が自社の強みを認識しているとします。ただ訪日外国人の視点で言うと、自国のホテルはそこまで綺麗でないということが多く、ホテルが清潔という点が最も気になるという傾向があります。

また訪日外国人は旅行中、夜まで街で遊ぶことが多く、朝早くからレストランのバイキングの利用はしないというケースもあります。

なかなかこういった視点は日本企業で普段働いていると見つけることができないため、 実際に見込み客となる訪日外国人に聞くのが最も良い魅力発見の方法です。

❹外国人目線での魅力を3つ程にまとめ、最大でも5分ほどの動画で盛り込む

インバウンド向けの動画制作では一つの動画にたくさんの情報を盛り込まないということも重要です。 多くの場合インバウンド向けの動画は SNS 上で閲覧されることが多いため、3分を超えてくる動画の長さだと最後まで閲覧されないという傾向が強くなります。

そのため訪日外国人の目線で魅力を洗い出したら、 三つなど売り出したいポイントをまとめ、わかりやすく動画にしていくことが重要です。

成果を出すためのポイントを網羅した動画制作とは


上記のような インバウンド動画での注意点を守り、自社の訪日外国人集客をより加速させるためにはどのようにしたら良いのでしょうか。 三つの具体的な方法をご紹介します。

❶見知らぬ訪日外国人を起用し、リアルな声をコンテンツ化する

一つ目は、実際に旅行に来ている訪日外国人を起用し動画コンテンツを制作することです。 これによって自社の事を全く知らない訪日外国人の視点で、魅力や悪い点というものをコンテンツ化することが可能です。良くも悪くも正直な口コミ情報になるため、訪日外国人が気にしている点の情報を網羅することができます。

❷1分~3分ほどの簡易的な動画を複数作成する

訪日外国人を起用してインバウンド動画を作成すると、 自社商材に対しての魅力や口コミが一人の意見のみで終わってしまうため、情報量が不十分な場合があります。 またせっかく動画を制作しても、外部に出しづらい内容の動画になってしまうというケースもあります。
ここに関しては正直な意見が述べられている方が良いという意見もありますが、実際に見込み客に見せて最も集客がうまくいく動画を今後も継続利用するという戦い方が良いでしょう。

将来的に効果検証を行うために複数の動画を作成していることをお勧めします。

❸動画を広告用の素材として利用し、効果検証を行う

インバウンド向けの動画を作成しても自社 SNS などにフォロワーがついていない場合は、 どの動画が実際に集客に役立つのか効果検証がしづらいという状況が発生します。

その場合には Facebook や Instagram など SNS 上の広告素材として動画を活用することをお勧めしています。実際に Facebook やインスタグラムが発表するデータを見てみると、 画像バナーなどのクリエイティブと比べて動画のクリエイティブは効果を出しやすいというデータがあります。

SNS での動画集客を目的とした設計での動画制作が おすすめです。

LIFE PEPPERのインバウンド動画制作サービス

弊社では、様々な企業様から相談を受ける中でせっかくインバウンド向けに動画を作ったのにもかかわらず効果が上がらないという声を多数聞いてきました。

そんな中で上記のような失敗する原因と成功するための要因というものが見えてきたため、 訪日外国人集客をしたいと考える日本企業さま向けに、動画制作サービスの提供を開始しました。

訪日外国人に実際に街で声かけをし、動画のモデルとして登場してもらうインバウンド動画制作サービスです。

LIFE PEPPERのインバウンド動画制作サービスの3つのメリット

❶インバウンドで有効な訪日外国人目線を100%の純度で取り込むことができる

❷訪日外国人を被写体として起用するため、わざわざモデルを起用したり、スタジオを抑えるという時間的・人的・金銭的コストを抑えることができる

❸商品購入や店舗来店までを追求するための、マーケティングプランも合わせて実行できる。

 

→このようにただ作っただけで終わらない。ただ閲覧回数がそれなりに伸びましたでは終わらない動画制作&プロモーションサービスとなっています。

LIFE PEPPERのインバウンド動画制作チーム

弊社の動画撮影チームはこのような構成になっています。訪日インバウンドで注目されている英語・中国語・韓国語をメインにバイリンガルのスタッフが揃っています。

ほとんどのメンバーが企画・撮影・編集をこなせるという点も、特徴です。

成果を上げることに特化したインバウンド動画事例

❶韓国発ホットドッグの試食動画

撮影地:渋谷

出演者:イギリス人カップル

再生時間:0:56

動画内容:韓国発のホットドッグを試食し、感想や実際に撮影した写真を紹介する。

❷秋葉原ゲームセンター動画紹介

撮影地:秋葉原

出演者:フランス人男性

再生時間:1:16

動画内容:秋葉原にあるゲームセンターで体験し感動した内容を紹介

❸京都観光地の動画制作

撮影地:浅草

出演者:中国人カップル

再生時間:1:35

動画内容:京都の伏見稲荷を体験した際の経験談動画

 

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