このようなお悩みはありませんか?

  • どこの国に自社製品を展開していけばいいか分からない
  • 海外に商品を展開しているが顧客の顔が見えていない
  • 海外現地でどんな競合他者や現地店舗が人気なのか知りたい
  • なぜこの商品がこの国で人気なのか分析したい
  • 外国人のリアルな意見を取り入れた商品開発を行いたい

LIFE PEPPERの海外調査(グローバル・リサーチ)サービスで解決できます。

LIFE PEPPERの海外調査(グローバル・リサーチ)サービスは

  • 600社以上の海外マーケティング取り組み実績
  • 社員70%が外国籍および海外滞在歴10年以上のグローバルな体制
  • 自社コミュニティ、自社メディア登録の120,000人以上の「日本ファン」
  • 15を超える独自の海外リサーチメニュー
  • 年間 100を超える海外調査に関連した登壇実績
  • 世界中に1億人を超える海外リサーチパネルを保有

をもつ弊社だからこそ、日本企業の海外進出、海外展開のさらなる強化に最適な調査設計から、マーケティング戦略の立案までワンストップでサポートしています。海外調査は「日本国内向けの調査サービスもやっているリサーチ会社(= 海外専門ではない)」ではなく、初めから海外調査の専門企業」である弊社にお任せください!

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LIFE PEPPERの海外調査(グローバル・リサーチ)サービスの強み

①海外マーケティング戦略立案から逆算した調査設計

LIFE PEPPERは「調査のための調査」は行いません。

マーケティングの専門家だからこそ可能な、最終目標から逆算し調査設計を行う、独自の調査思考「バックキャスティングリサーチ」により調査した先のマーケティング戦略立案を見据えた調査設計を行い、お客様の課題に沿った、企画立案→グローバルリサーチ→プロモーションと、ワンストップでお客様の売上につながるリサーチを提供します。

②現地の文化背景、言語を理解したマーケターが調査を担当

社員構成における外国人メンバーの割合が40%、海外滞在歴が10年以上の日本人メンバーが40%、複数言語を話せるメンバーが全体の90%を占めるLIFEPEPPERのグローバルメンバーがリサーチに対応します。対象国の文化や背景を理解しているからこそ、海外展開における鋭い切り口を引き出すことが可能です。

“海外”と一括りにしても、その対象国毎にマーケティング手法は異なります。

言語の壁、文化の違いからも、ターゲット国毎に手広く調査を行うにはそれだけのコストが掛かり、大幅な時間を要する場合がございます。弊社の海外調査は、調査企画から実査担当まで、現地の事情に精通したが担当いたします。

また、国毎のマーケティング戦略に明るい専門スタッフがご担当する事で、次の打ち手となるプロモーション施策や開発施策までブレなくご提案することが可能です。

③アーリーアダプターから始める「売上につながる仮説」の立案独自のメディア/システムを利用した調査

一般的なリサーチ手法である、定量的に手広く調査して商材に無関心の層からスクリーニングを行う場合「聞きたい人から意見を吸い上げられなかった」「回答の量は集まったが仮説立案につながらなかった」となることがほとんどで売上につながる仮説を導けることは稀です。

LIFEPEPPERのリサーチでは、総花的なパネルリサーチではなく、貴社商品のペルソナにあたる属性を持つ外国人から調査を行うことで価値ある定性情報「プロダクトアイデア / マーケティングアイデア」を導き出すことが可能です。

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LIFE PEPPERがご提案する海外向け調査手法

LIFE PEPPER の海外調査メニュー

①Basic Reserch

戦略仮説立案・検証のための定量調査

  • ペルソナセグメントに対する基本調査 n=100 (クライアント様と設問設計)
  • 現地検索エンジンによる検索行動、共起語調査
  • 海外現地の市場規模や訴求対象の人口統計
  • 現地コミュニティの有無や利用率の高いSNSやプラットフォームなどの明確化
  • 海外調査の手法として、他社様と比較してみてください

② Persona Movie

  • ペルソナ外国人へのオンライン デプスリサーチ
  • 貴社商材の利用者の声から購入に至った動機や共感ポイント、使用方法や感想などをヒアリング
  • リサーチ内容を動画で納品
  • 海外リサーチ手法の中でも一般的な手法ですが、調査の順番として、他のサービスとどのように設計するのか?海外調査会社の腕が問われます。弊社では手法に問われることなく、海外調査全体で、どういう目的で実施するのか?という視点で設計する海外リサーチのプロが在籍。お客様の海外調査をベストな形で実施します。

③ Segment research 

  • 国内向けのコンテンツやペルソナから抽出した回答を基に現地に最適な訴求軸を複数立案し、仮コンテンツ制作 
  • ・ペルソナ(n=30)に対してプレ調査を行い選抜

④ Value Campaign

  • ペルソナ(n=30)への調査から導き出した共感を得られる訴求軸・仮説を基に配信コンテンツ制作
  • 現地に最適な媒体を活用し広範囲にプロモーションし結果を検証

※n数は例でありご要望に合わせて調整が可能です。

⑤ D3-Trends research

  • FANの性質や特徴、検索ボリューム、トレンドなどを分析。
  • 現地に刺さる訴求軸や攻めるべきKWDを推理します。

⑥ 海外大規模アンケート

  • 弊社の保有する海外調査パネルで、1億人の外国人からぴったりな人材を
  • 海外リサーチの手法としては、より多くのパネルから選択できた方が精度の高いリサーチになるはずです。
  • さらに、様々なセグメントが選択可能であり、アンケートの設問の工夫と合わせると無限大にアンケート設計が可能。

⑦ 海外現地の地域セグメントWEBアンケート

  • 海外調査をする際に注目するべき点として「同一国内での地域差」が挙げられます。
  • 例えばベトナム。南部と北部に大都市があり、どちらを対象に調査するかで成果が変わってきます。
  • アメリカですらも同様で、西海岸・東海岸・北部・中央部などで文化や物事への価値観などが異なります。一口に「アメリカ」と区切ることは非常に危険です。
  • 弊社のアンケートでは、地域差でのセグメントのWEBアンケートを実施することを強く推奨しております。

⑧ 海外のWEB サービス スクレイピング調査

  • 海外現地でよく見られているWEB サイトやSNS 等から特定のデータを大量に抜き出したいときに重宝するのがスクレイピング と呼ばれる技術です。
  • 例えば、台湾の大手ECサイト上位5つから特定ジャンルの商品ページと、その価格、発売している企業などを抜き出してリスト化することも可能ですし、世界中の旅行OTA サイトから特定条件のプランを出しているホテルを抜き出す事も可能になります。
  • 弊社ではこのスクレイピングを「海外の言語で」行う調査手法・独自ノウハウとシステムを保有しております。

⑨ 訪日旅行経験者限定 WEB アンケート調査

  • Covid19 の影響で、日本から「外国人観光客」がいなくなりました。しかし、Covid19の影響が中長期的にはなくなり、外国人観光客が戻るのは間違いありません。そんな中で、インバウンド戦略の策定が盛んです。
  • 今までは街頭で行っていた「インバウンドに関する調査」が行えなくなり、現在人気の手法が「日本に旅行をした経験のある人へのアンケートやインタビュー」調査です。海外リサーチにおける一大トレンドと言えるでしょう。
  • しかし課題は「訪日旅行者だけを限定してアンケートを取ることの難しさ」です。さらに海外現地にいる方への調査なので、その難しさもひとしおです。
  • 弊社では1億人を超えるパネルを保有しており、その中から適切な方をアサインすることが可能です。

海外展開の確度や予算、事業戦略によって定量・定性それぞれの調査手法から御社に最適なカスタマイズを行います。まずはご相談ください。

LIFEPEPPERの調査手法Global Persona Voiceについて詳しく知りたい

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海外調査(グローバル・リサーチ)サービスの取り組み事例

某大手だしのメーカー様

課題:アメリカ向けに「だし」を拡販していきたいが、どの訴求軸でプロモーションを行うべきかわからない
対象国:アメリカ

実施サービス:Value Research、Segment Reserch,Value Campaign

施策:
受け皿となるECサイト・自社WEBサイトのの顧客分析、検索ボリューム等の調査から複数軸で仮説を立案、
すでに獲得できている現地日本人・日系人からあらたなターゲットに対し効率的な認知拡大・売上の増加に繋ぐために、最初のターゲットとなるペルソナに対してSNS・アンケートを活用したコアターゲットの選定を行い、刺さるコンテンツを作成、Webを活用したプロモーションを実施した。

某大手製菓メーカー様

課題:外国人目線から商品の訴求の変更を行いたい

対象国 : 欧米、韓国、中国、台湾、タイ

実施サービス:Value Research

サンプル数 : 20人

今後外国人向けに海外マーケティング強化を見越した某メーカー様のご要望に応えるべく、外国人による商品レビュー座談会を実施。

欧米圏、アジア圏と幅広いターゲット層から商品パッケージやネーミングなど、各ターゲット国参加者の視点から真剣なレビューを取得。

現地ならではパッケージデザインの捉え方やネーミングを活かして、次期展開予定の海外向けのマーケティング戦略案へ導く。

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赤門会日本語学校様

課題:入学希望の海外在住の外国人への認知増加・申し込みを増加させたい。

実施サービス:Value Research、Segment Reserch,Value Campaign

施策:
受け皿となっている既存の海外向けサイトを調査/分析。

受け皿となっている既存の海外向けサイトを調査/分析した結果、生徒の生の顔が見えづらいのではないかという仮説を元に、外国人の在校生30名ほどに英語と中国語でインタビュー調査を実施。

また認知拡大・申込増加に繋ぐために、当インタビューから学校の魅力を抽出、実際に毎日の学校生活を楽しむ外国人があらゆる角度で日本生活や赤門会の楽しいことを話す様子を動画コンテンツ化する事で、販促促進へと繋げる。

その後、現地における展示会でも動画を流したところ「この動画は広告でも見た」という声や、「この動画を見て展示会に来た」という声も出た。調査だけで終わるのではなく、調査とマーケティングも一気通貫で行う必要がある根拠である。

しかしながら、海外向けの調査を行う企業であるコンサルティングファームや調査会社はマーケティング・プロモーションは行わないので一気通貫が成立する案件は今まで少なかった。それが海外リサーチである。

某大手トイレメーカー 様

課題:Google Analytics分析や外国人のインタビューで外国人の来場理由を明らかにし、今後の戦略の提案。

実施サービス:Persona Movie、D3-Trends research

施策:
海外調査目的でのwebサイトの分析・レポーティング

Analyticsでの分析を行い、予約・来場者数の増加のために、現状お客様からみて、webサイトがどんな見られ方をしているか、どんなお客様がこのwebサイトに流入しているのかレポーティング実行。その後の戦略アドバイスを行った。

そもそも多くの海外向けの調査は、analyticsを用いることにより費用を落とすころができるが、その手法を用いる企業が少ないのが現実だ。その理由は、「多くの調査会社は、デジタルの媒体に弱い」「自社のリソースを使わないと利益が上がらないから」などの理由であり、海外リサーチがこれまで発展してこなかった理由の一つでもある。

上述した通り、弊社では終始一貫して、「海外調査とプロモーションは同一の支援企業が行うべき」というメッセージを発している。海外事業に必要不可欠な文脈(= コンテクスト)は調査で培われ、プロモーションで成果が出るからだ。

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国内大手飲料メーカー 様

課題:外国人飲料消費者インサイトが不明、打ち出すべき商品が定まらない

実施サービス:D3-Trends research、inbound reserch

実施内容:定量定性調査、動画コンテンツ制作

未開拓だった外国人飲料市場を調査を通して明らかにした。そのデータを元に、打ち出す商品を選定。加えて、ブランド理解を目的とした外国人消費者目線での動画コンテンツを制作。現状、東京オリンピックに向けた準備を進めていた。

そんな中発生した「COVID-19」にて、2020年の東京オリンピックが延期になり、短期的には今回の海外向け調査は無駄になったように見える。が、多少の嗜好の変化などはあれど、根本的な変化はない。つまり今回の調査は無駄ではない。

では、今回の調査をどのように活かすのか?それは、担当者の異動があるかないかで大きく変わる。多くの日本企業の異動の周期は早く、さらに今ではインバウンド関連の部署から多くの方が異動しているため、データの引き継ぎが正しく行われないリスクがある。

海外調査とは、担当者の異動によってデータが失われることを防ぐ戦いであるとも言い換えられる。

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海外調査(グローバル・リサーチ)サービスの流れ

①現状課題のヒアリング・お打合せ

②調査設計/企画のご提案

③ご契約

④調査詳細企画決定

⑤調査票作成/翻訳

⑥クライアント様チェック

⑦実査開始

⑧中間ご報告

⑨実査完了

⑩集計/データ翻訳処理

⑪調査データご納品

海外調査(グローバル・リサーチ)サービスの利用料金

基本的に企画費および調査費を頂いております。まずはお気軽にご相談ください。

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海外調査(グローバル・リサーチ)サービスのよくあるご質問

Q海外調査(グローバル・リサーチ)にかかる期間はどの程度ですか?

A 一般的にはご契約から実施まで2ヶ月を頂いております。

Qまだ相談したい内容が漠然としているのですが、相談可能でしょうか?

A 問題ございません。貴社のマーケティング・事業戦略などをお伺いし、海外調査によりどのような展開が可能かすり合わせをさせていただきます。

Q実行して成果がでないこともありますか?

A 確実に成果が出るとは断言できませんが、弊社は常に創業以来培ってきたノウハウを元にベストプラクティスな提案をさせていただいております。仮に成果が出なかった場合でも、現地目線で検証と改善をスピーディーに回すことで、トータルでの成果出しには確実に寄与できるものと考えています。

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03-6869-7976 電話で問い合わせ
(平日 10~19時)