台湾向けECモール出店・越境ECサービス – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER


【目次】

・台湾人のショッピングカスタマーのカスタマージャーニー
・台湾ECモールの特徴
・台湾ECモールに出店する場合法人が必要
・台湾ECモールのメリット

【台湾人のショッピングカスタマーのカスタマージャーニー】

台湾のネットショッピングの発展は日本とほどんと同じです。
台湾人はネットで買い物する方が安いという観点を持っています。なぜなら、店舗の方は場所代が掛かかるため、店舗で買い物する方が値段が高いというイメージを持ってる方が多いです。

以下は台湾人のショッピングカスタマーのカスタマージャーニーです。

欲しいものがあり
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①店舗にて実物の大きさ、色などを調査
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②2~3店舗の金額を比較
🔻
③ECモールの値段を調べる
🔻
④ECモール内セールやクーポン券をチェック
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⑤購入

以下は2017年6月に台湾の各ECモール(BtoC)のデータです。
左からはモール名、取り扱ってる商品数、成長率とランキングになります。
下記の画像から見るとPChomeは台湾では圧倒的に販売商品数が多く、台湾ECランキングトップです。(後ほどPChomeについて詳細を紹介致します。)


画像URL:https://news.ezprice.com.tw/11070/

【台湾ECモールの特徴】

台湾ECモールの市場は激しい競争をしています。
ECモールは商品数、値段、配送料、配送時間、セールなどの手法で台湾消費者の心を掴んでいます。

・台湾ECモール商品数
Pchomeは台湾版のAmazonと言われています。2017年のデータから見るとPchomeは台湾でトップのECモールであり、取扱商品数は100万件以上に上ります。Top2のMOMOモールの商品数とはかなりの差があります。

・台湾ECモール配送時間
Pchomeは24時間以内に配送が可能です。
Yahooは8時間以内(台北市)に配送が可能でその他の地域は24時間以内に配達です。

・台湾ECモールのセール時期
365日ずっとセールをしています。ネットの方がお得であるということを見せないと台湾消費者が購入しないため、売値が100元の商品でもわざと120元の値段で出し、セールの時に100元にするという売り方をします。

「便利」、「お得」という二つの要素があれば、基本的に台湾人の心を掴めます。

【台湾ECモールに出店する場合法人が必要か?】

台湾ECモールによって、法人を持ってなくても出店できるモールがあります。

1.Pchome-現地法人は特に必要なし。
2.Yahooモール-現地法人あるいは代行会社が必要。
3.MOMOモール-現地法人あるいは代行会社が必要。

【台湾ECモールのメリット】

1.ターゲットが選べます。
台湾ECモールのターゲットは男女年代別に分かれています。。
PChome:25~34歳の女性が多いので、ちょっとお洒落で、コスパの良いものがおすすめです。
Yahooモール:女子高校生や大学生の割合が高いので、可愛い雰囲気のものはYahooモールに出店すべきです。
momoモール:45~55以上の方の割合が多いので、高級な商品はmomoモールに出店すべきです。


参考URL:https://rocket.cafe/talks/65773

また、商品によって、ECモールを選択することも大事です。
以下のデータは各ECモールの利用者が興味を持っている商品分類になります。

Yahooモール:香水、化粧品
PChome:雑貨、インテリア、生活用品
MOMOモール:セール情報、アパレル

ECはそれぞれ強いカテゴリーがあり、ユーザーの属性によって、商品の売上が変わります。例えば、Yahooモールの利用者は若い女性の割合が高いため、香水や化粧品の方か人気です。一方で、PCHOMEの利用者はOLさんの割合が高くなっているため、インテリアや雑貨系の商品が人気です。

ECに出店する前、利用者の年齢層と割合を事前に調査すべきです。事前に知っておき、商品と利用者が一致させることが重要になっています。


参考URL:https://rocket.cafe/talks/83543

台湾では、基本的に共働をしている家庭が多いので、バリバリ仕事をしている女性は普段買い物する時間はなかなか取れないです。そのため、ECモールを利用して、買い物している方が非常に多いです。

ECモールに進出する前に、国の文化、習慣を事前に知る必要があります。
また、ECモールのユーザー属性、利用者の趣味などを事前に理解した上で出店することをおすすめします。

【お客様の悩み】

・台湾に進出したいが、現地のトレンドがわからない。
・ECは既に持っているが、売上を伸ばしたい。
・台湾での購入者を増やしたい。

このような課題をお持ちのお客様は、ぜひ一度ご相談ください。

【弊社の越境ECの支援サービスの特徴】

1ECのレポーティング&データー分析(Yahooのみ)
※毎月のECの来客、ユーザー行動分析などのレポート
2現地目線とマーケティングスキルを持つスタッフ
※台湾ECの運用経験メンバーです。
3多言語の支援

4 ECに向けた効果的な広告(Google 広告、Facebook広告、モール内広告など)

【目安料金】

施策手法によって料金が異なります。
広告を出稿する際、広告実費の50万未満の場合、運用手数料10万円をいただきます。
50万以上は広告の20%をいただきます。

弊社では、台湾ECモールの出店をサポートしております。
台湾ECモールに出店、EC集客などにお悩みを持ってる方はまずお気軽にご相談ください。

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