目次
この記事では海外でバズったプロモーション企画を6つ!紹介していきます。前半ではアジアのプロモーション事例を3つ、後半では欧米のプロモーション事例を3つ紹介します。
前半:アジアでバズったプロモーション事例3選!
① 実話を元に作成された感動を呼ぶプロモーション
参照元:Youtube|เชิดชูพระคุณครู Teachers (Full Version) : หนังครู 7-Eleven Thailand
タイでは1月16日の「教師の日」に、生徒が教師に感謝の意を表す習慣があります。
この日に合わせ、タイのセブンイレブンが公開したのがこちらの動画。
貧しい子どもたちの教育のため、土地の買収を拒否し、生徒との小さな学校を守り続けている96歳の校長先生を取り上げています。
8分57秒もあるミニドラマのような動画ですが、実話に基づくストーリーが多くの反響を呼びました。
② フィリピンのゲーム好きも思わず虜に!You Tubeプレロール広告
参照元:Youtube|Mountain Dew Playable Pre-rolls
即座にスキップされてしまいがちなプレロール広告ですが、Mountain Dew(マウンテンデュー)は“ゲームができる”プレロール広告を出稿し、広告閲覧率を12倍アップすることに成功しました。
フィリピンの土地やフィリピン民話に登場する怪物などが現れるゲームになっており、フィリピン文化を強く反映しています。
③ Instagramのストーリー機能を使ったDV防止啓蒙施策
参照元:Youtube|Turning Instagram stories’ tap feature into a tool against domestic abuse
UAEの家庭内暴力被害者支援団体「Dubai Foundation for Women & Children(以下、DFWAC)」は、DV防止を人々に広く伝えるため、インスタグラムを活用した啓発キャンペーン「Life of Farah」を行いました。
DFWACが開設したFarahという架空の女性のInstagramアカウントでは、ユーザーアイコンに設定された“再生マーク”をタップするとある仕掛けが始まります。
詳しくは動画を御覧ください。
後半:欧米でバズったプロモーション事例3選!
① 妊婦の悩みを見事解決!北欧の技ありプロモーション
参照元:Vimeo|Libero Baby Buzz
【内容】
日用品を開発するスウェーデンの企業「Libero」
妊娠中の女性たちの悩みとして大きいものが「夫がお腹の赤ちゃんを気にかけてくれない」というもの。
そこで、彼らが開発したのは、胎児の動きをリアルタイムで教えてくれるブレスレット
「BabyBazz」。
お腹を蹴るなど胎児が動く度に妊婦のブレスレットから夫のブレスレットに情報が送信されてブレスレットが振動。
いつどこにいても夫が胎児の存在を身近に感じることができるというわけです。
妊娠をしているインフルエンサーなども巻き込み、大きな話題を呼びました。
② Gopro
Goproは、誰でも臨場感のある動画が撮影出来ることを可能にした企業。
そんなGoproは自らのYou Tubeアカウントを持っている。
480万人の登録者を持つこのアカウントにて、ユーザーに自分たちのカメラで撮影した動画を投稿し、情報を拡散するのと同時にユーザーからのコメントや評価を確認するリサーチの場としても活用している。
参照元:Youtube|GoPro Fusion: Relive Reality
③ Benefit
化粧品会社のBenefitは普通のインフルエンサーを活用するのではなく、自社のスタッフに目を向けた珍しい企業。
Benefitの2,200人の従業員は「benebades」と名付けられ、SNS上でインフルエンサーとしての活動を始めている。
「benebades」は、日々コンテンツを作り、その中より月2回動画が選ばれBebefitのYou Tubeアカウントに掲載されている。
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