海外向け多言語SEO対策サービス | グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER


多言語SEO対策サービス

訪日外国人の店舗集客や海外現地での商品の販売強化など、インバウンド・アウトバウンド関係なく利用できるプロモーション手法です。

各国の検索エンジンで情報収集を行なっている見込み客に、記事や商品紹介ページという形の情報を届けることで、来客・コンバージョンを発生させます。

SEO対策は数あるマーケティング施策の中でも「見込み客が能動的に情報収集を行なっているタイミング」にアプローチしやすい手法です。

多言語でマーケティングを行う上で注目されがちな「インフルエンサー施策」や「SNS施策」に比べSEO対策は、体力は必要ですが成果が上がりやすい施策です。

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

多言語SEO対策とは

複数の言語対応をしているWEBサイトを使用して、各国の検索エンジンで見込み客にSEO対策を活用してアプローチを行う施策です。

多言語でのSEO対策では国内向けのSEO対策と同様に、「内部対策」「外部対策」「コンテンツ」の三つが重要になってきます。まずはこの内部対策・外部対策・コンテンツを多言語サイトではどのように実施すればいいのかを解説します。

ただ、SEO対策を行う国によっては、利用されている検索エンジンがGoogleではない国独自の検索エンジンである場合もあります。

Google以外の検索エンジンが利用されている国では、最も使われている検索エンジンに合わせたSEO対策が必要になるため、後半で説明します。

多言語SEO内部対策

多言語SEO対策における内部対策では、サイト内に複数の言語が含まれます。そのためドメインの分け方次第で、その後成果が上がりやすいWEBサイトになるのか、コンテンツを作っても成果が出づらい機会損失が発生するサイトになるのか決まります。

SEO対策にかかる費用や工数を小さく抑えたいということであれば、同じドメイン内で多言語を展開するのも良いですが、弊社のオススメの手法は言語毎にドメインを分けることです。

将来的に多言語のSEO対策を積極的に行なっていく計画があるのなら、同じドメイン内に複数言語を混ぜてしまうと、WEBサイトが検索エンジンに評価される段階で機会損失が発生します。

最も世界でシェアを誇るGoogleのコンテンツ評価のアルゴリズムでは、ドメイン毎に「●●というキーワードで有力なサイト」という評価がされるのですが、複数言語がサイト内に混在しているとこの評価が適切になされません。

将来的にこのような機会損失を発生させないためにも、言語毎に別ドメインもしくはサブドメインで多言語サイトを制作しておくことが有効です。(そこまでSEOに積極的に取り組まないのであれば、同じドメイン内でディレクトリを作るという手法が比較的管理のしやすい手法です)

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

多言語SEO外部対策

次に多言語サイトのSEO対策における「外部対策」を紹介します。

外部対策は他のサイトにコンテンツが転用されることで「参照元リンク」をもらったり 、ソーシャルメディアでどれくらいコンテンツがシェアされるための仕掛けの施策です。

外部の方にコンテンツが評価されて、「情報が拡散される・転用される」という部分の施策のため、なかなか自社で仕掛けづらい施策でもあります。

ただ、この多言語サイトSEOでの外部対策で、日本企業がやりがちな間違いとして「機械翻訳を使用して、コンテンツを量産する」というものがあります。

機械翻訳を利用することによるデメリットを多数あります。

「コンテンツがネイティブにとって理解しづらく、記事を読む途中でWEBサイトから離脱してしまう」「言語レベルが怪しく、SNSや別サイトでのシェアには至らない。」などが機械翻訳によって発生するデメリットです。

たとえどんなに作成したコンテンツの内容が魅力的であったとしても、機械翻訳で翻訳したコンテンツを発信する事で、コンテンツの魅力は半減します。

機械翻訳が習慣になると将来的には「シェアされないコンテンツ」が量産されたり、「途中で読むことをやめ他のサイトに移ってしまう低品質なコンテンツ」が量産され、多言語SEO対策の足を引っ張ることにもなりかねません。

翻訳の品質は多少費用を多くかけてでも、担保しておきたい部分になります。

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

コンテンツは各国の検索語句に合わせて個別で作成

次にコンテンツです。多くの企業が取り組む多言語SEO対策の手法として「日本語で作ったコンテンツを、各言語に翻訳する」というやり方があります。

工数や費用を抑えるといった視点では悪くはないのですが、多言語SEO対策の効果を最大化するという視点では、あまり良い手法とは言えません。

この手法で多言語サイトでのコンテンツを制作すると「❶日本語コンテンツを作る」「❷翻訳する」「❸各国のSEOキーワードにタイトルなどを合わせる」という順番でコンテンツ作成を行うことになります。

ただ、SEO対策は「❶見込み客が検索しているキーワードを洗い出す」「❷検索意図を調査・予測する」「❸検索意図に合わせてコンテンツを企画・作成する」というステップが本来効果を上げやすい戦い方です。

多言語サイトでのSEO対策も、本来は各国で見込み客が調べているキーワードを洗い出し、検索意図に合わせて記事作成をする方が効果が上がりやすいのが事実です。

ここまでがGoogleが利用されている国での多言語SEO対策の考え方です。

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

国ごとにSEO対策の戦い方を変える

ここからはGoogle以外の検索エンジンが利用されている国へのローカライズを紹介します。

出典元:「Blue2Purple」
http://www.blue2purple.com/blog/search-engine-market-share-2016/

Google以外の検索エンジンが利用されており、かつ多言語SEOで注目されている国は、中国・韓国・台湾などがあります。

各国の概要を簡単に紹介していきます。

中国向けのSEO対策

中国では検索エンジン利用率シェアの77%は「百度Baidu」という検索エンジンです。(2016年データ)
百度でのSEO対策は、日本にしか法人がない企業が取り組むには難易度が高いのが現状です。理由は中国の政府の情報規制です。

中国の百度はすべてのコンテンツが検閲されてからWEB上に公開されています。
そのため、ただ単にGoogleでのSEO対策の考え方で中国語サイトを作ったとしても、百度で検索結果に自社サイトが表示されることはありません。

中国百度で SEO 対策を行うためには、中国で法人を持っている場合のみ発行されるライセンスが必要であったり、内部対策・外部対策・コンテンツ以前に突破するべき壁が存在しています。

台湾向けのSEO対策

台湾向けのSEO対策は、Googleのシェアが大きいため複雑なローカライズは必要ありません。Googleの他にはYahoo奇摩という検索エンジンも多く利用されていますが、アルゴリズムもGoogleに近しいため、同じくシステムの仕組みという意味でのローカライズは必要ないです。

検索習慣という意味では注意するべき点はいくつかあります。
例えば検索を行う際に、空白を開けずに検索をする傾向が台湾人には多くあります。そのため、キーワード調査の段階で調査方法が若干変わってきます。また、ブロガー文化が盛んなため、日本ではSEO対策で成功できるレベルのコンテンツであっても、台湾ではブロガーが大量に存在しているため、質で勝てないというケースもあります。

ここで企業・メディアだからこそできる記事企画などが必要になってきます。

韓国向けのSEO対策

次に韓国です。韓国向けのSEOの場合は、NAVERという検索エンジンが市場シェアの74%(2016年時点)を占めています。NAVERは中国と異なり、情報の規制はないものの。アルゴリズムの作りがGoogleとは全く異なります。

例えば、「ウェブサイトではそもそもSEO 対策をしづらい」という特徴があったり、「ウェブサイト上でブログを書いてもSEOで表示されない」という特徴があります。

韓国NAVERでSEO対策を検討している方は、ウェブサイト本体では「会社名やブランド名」でしか検索結果に表示されないと思って間違いないです。

またブログ記事でSEO対策を行いたい場合も、自社サイトでブログを更新しても意味はありません。NAVERが提供するブログサービスを利用する必要があります。

記事の書き方もNAVERに合わせた書き方をしないと、上位表示ができず流入を確保することはできません。

英語圏向けのSEO対策

英語圏の国に対して多言語SEO対策を行いたい場合は、国内向けのSEO対策と近しい考え方でプロモーションを行って問題ありません。

しかし、一点注意したい点があります。

検索する際、単語の組み合わせで検索する日本人に対して、英語圏の方々は文章で検索するという事です。英語ネイティブでないと、この検索の習慣は理解しづらいため、キーワード調査の段階や記事のタイトルを決める段階では、英語のネイティブスタッフにサポートをもらう必要があります。

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

まとめ

・多言語seo対策とは複数の言語対応をしているWEBサイトを使用して各国の検索エンジンで見込み客にアプローチを行う施策
・言語毎に別ドメインもしくはサブドメインで多言語サイトを制作しておくことが重要
・作成したコンテンツの内容が魅力的であったとしても、機械翻訳ではコンテンツの魅力は半減→外国人ネイティブ翻訳が有効
・多言語サイトでのSEO対策は各国で見込み客が調べているキーワードを洗い出し、検索意図に合わせた記事作成が重要
・SEO対策は国ごとに全く異なる

サービス概要

LIFEPEPPER の多言語SEO対策ではお客様のフェイスとターゲット国さらにもう達成したいマーケティングの目標に合わせたSEO対策のサポートを行います。
そもそもウェブサイトが多言語での SEO 対策に適していない場合はサイトの大改修からスタートです。
またすぐに入れるとコクが決まっている場合はそのてあげとくの検索エンジに合わせたSEO対策を紹介し、現地の検索方法に合わせたSEO対策コンテンツ作りでサポートします。
対応する範囲は、サイトの制作、 SEO 戦略の策定、キーワード調査、コンテンツ作り、順位や製菓の測定、 reporting です。

LIFE PEPPERで多言語SEOを行うメリット

・弊社社員の半数以上はバイリンガル
ネイティブがどのように検索しているのかを熟知しています。
・国内向けのSEO対策でも成功
弊社のWEBサイトは海外向けのマーケティング関連のキーワードで多数上位を獲得しています。
・外国人ブロガーのプロモーションや海外向けリスティング広告についての成功事例多数
多言語SEOを行う上で、SEO対策に留まらないアドバイスが可能です。

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

解決できる課題

  • 外国人集客海外向けのマーケティングで費用をかけずに継続的に成果を出したい
  • 長期的に見て投資対効果の大きい施策を実行したい
  • 広告のように資産があまり蓄積されないプロモーション以外の手法に取り組みたい
  • サイト制作とプロモーションを一括で支援して欲しい
  • 自社の商材を求めている見込み客にピンポイントにアプローチしたい
  • プロモーションを理解している会社にサイト制作を頼みたい

このような課題感をお持ちのお客様は、LIFE PEPPERの多言語SEO対策サービスとの相性が良いお客様です。

サービスの流れ

・お問い合わせ
・ヒアリング
・SEO 対策のフェースの分析
・ご提案
・サイトの改修もしくはコンテンツ制作開始
・順位結果測定 reporting
・継続的なコンテンツ制作

このサービスについてもっと知りたい方へ

多言語SEO対策について無料相談する

LIFE PEPPERの他のサービスを見る