LIFE PEPPER の越境EC制作・集客支援サービス

LIFE PEPPERでは、「越境EC制作・集客支援」という2軸で、日本企業の海外向けの販売強化を行いたいというニーズにお応えします。

商品が魅力的に見えるWEBデザイン、サイト構築、在庫管理システム、決済システム、外国人に伝わるクリエイティブ、翻訳、外国人が慣れ親しんだテイストの越境ECデザインで越境ECを制作します。

またそれだけでなく、50を超える海外マーケティング施策を組み合わせ、越境EC制作完了後にすぐ集客を行える状態を作ります。

こんな方にオススメ

・国内では販売に成功しているので、販路を海外に拡大したい
・自社商品の中から人気な商品だけ厳選し、簡易的なECで販売開始したい
・越境ECサイト構築とマーケティングを同じ会社で依頼して、海外販路拡大をスムーズに行いたい
・外国人に伝わる見せ方・デザイン・クリエイティブを作りたい
・制作会社ではなく、海外ビジネスに知見がある会社に依頼したい

LIFE PEPPERの越境EC制作・集客支援で得られる効果

❶海外向けの販売基盤の形成

各国の海外販売代理店への営業に時間をかけ販路拡大するより、短時間・低コストで複数国に販路を拡大することができます。海外営業部の人的コストをかけずに、日本国内にいながら複数国に販売を行える基盤が作れます。

❷自社商品が刺さる市場を効率的に発掘

自社の商材が狙っている市場に受け入れられるのかを小さく検証することが可能です。越境ECを持つことで広告を複数国に同時配信することが可能になります。これによって10万円ほどの小さな予算から各国で売れるのかどうかの検証が可能になります。調査会社に高コストで市場調査を依頼する、海外代理店に営業をして店舗に置いてもらう営業コストを削減することが可能です。

❸外国人目線で自社商品をどう表現すればいいのか分かる

LIFE PEPPERで越境ECを制作する際には、実際に複数人の外国人スタッフが商品に魅力を感じる点を議論します。またそのスタッフが海外現地の競合他社のECサイトを分析するため、ターゲットに刺さりやすい表現・構成の越境ECサイトを制作することが可能です。
LIFE PEPPERは50名の社員と600名の在日外国人コミュニティを持つため、自社商材の見込み客に近い外国人を制作メンバーに参画させるケースも多くあります。

❹越境ECサイトと海外マーケティング戦略が同時に手に入る

LIFE PEPPERでは越境ECサイト制作だけでなく、狙う市場に合わせた海外マーケティング戦略コンサルティングも同時に提供します。そのため、「越境ECを制作したもののマーケティングが出来ていない。」「マーケティング会社に相談したら、せっかく作った越境ECサイトですがマーケティングに向かないと言われた」「制作後にまた新しいマーケティング会社を探さなくてはいけない」「マーケティング会社と制作会社の意見が異なり、板挟み状態になってしまう」という悩みが発生することはございません。

サービスの流れ

1.ヒアリング

貴社のビジネスモデルや重点商品、ターゲット国、国内で成功している理由・施策などを詳細にヒアリングを行います。
また、越境ECに求める機能もこの段階でヒアリングを行います。

2.ご提案

ヒアリング内容に基づき制作要件・訴求切り口・海外マーケティング戦略を同時にご提案します

3.ご契約

ご提案内容に同意頂いた後、具体的な要件定義や戦略作成を開始します。

4.複数外国人スタッフによる切り口議論・競合調査

貴社商品は外国人にどのような切り口が刺さるのか議論を行ったり、競合商品がどのようなECを展開、マーケティングを行っているのかを調査します。
その結果を受けて越境ECサイト企画・海外マーケティング戦略を立案します。

5.デザイン作成

調査によって得られたデータに基づき、貴社商品の価値が伝わるWebデザイン・サイト設計をご提案します。

6.コーディング実施

基本的な海外SEOの仕様を含め、実際にコーディングを行います。フロントエンドの構築・在庫管理システム・決済システムなど要件定義に合わせた構築を進めます。越境ECサイトの制作は、規模や実装する機能に応じて制作期間が大きく異なります。「主要な数商品のみ」「在庫管理システムは入れずに決済機能のみ」などの場合は三ヶ月から制作が可能で、「商品数が数十種を超える」「在庫管理システムを入れる」「サイズや色のオプションが複数ある」などの場合は6ヶ月ほど制作にお時間を頂くケースもございます。

7.データ流し込み

仮想環境でサイトを公開したのちに、商品データの流し込みを行います。

8.公開

仮想環境で外部公開ができる段階まで制作が進んだのちに、サイトを公開します。

9.マーケティング施策実行

制作期間でターゲット国に対するマーケティン施策の準備を行い、公開後にスムーズに海外マーケティング施策を実施します。

制作実績①

多言語越境ECサイト制作-株式会社カドー様

多言語越境ECサイト制作-株式会社バルクオム様

越境EC制作/マーケティングの費用感について

越境ECサイト制作の費用感は、「商品数」「カテゴリーの複雑さ」「在庫システム・決済システムの仕様」「対応言語数」「文章企画・翻訳の有無」によって大きく異なります。

単品かつ在管理システムを実装しない場合は200万円〜で承ります。比較的、商品数やシステム要件が大きい場合には600万円~で制作部分を承ります。海外マーケティング支援に関しては、基本的にコンサルティング費用が月額10万円〜ほど。

実施する施策に応じて施策別に費用のお見積もりをお出しします。オプションが多数ございますので、費用感についてはお問い合わせ頂くのが一番早く把握できるかと思います。

100~200万円ほどの予算で海外販売を開始したい場合

このページでは自社オリジナルの越境EC制作の紹介を行いましたが、より小予算でスタートを切りたい企業様向けに「海外現地のECモールに出店する支援」も行っています。

商品紹介やシステムの自由度が制限される、基本1カ国にしか販売ができないことが多い、マーケティング施策が越境EC制作と比べると自由度が低いという点もありますが、比較的低予算から海外販売を開始できます。

ご興味がございましたら、以下のページをご参照ください。

韓国ECモール出店支援
https://lifepepper.co.jp/korea/korea-ecmall-service/

台湾ECモール出店支援
https://lifepepper.co.jp/taiwan/taiwan-crossboarder-ec/

※ページは現在韓国向けと台湾向けのものしか用意できておりませんが、中国・英語圏・東南アジアなどのECモールに出店するサービスも行なっております。費用感は近いものとなりますので、詳細はお問い合わせください。

備考❶:越境ECの市場規模

スマートフォンの普及や越境 EC 事業者の増加などにより、国を跨いだ商取引を行うeコマース、いわゆる「越境 EC」 の市場規模は年々拡大しています。経済産業省が発表した調査によると、全世界の越境ECの市場規模は2016年に44兆円、2020年までに109兆円まで拡大すると言われています。

その中でも日本は独自の商品展開により、海外ユーザーから人気の購入先となっています。下図の通り、経済産業省によると越境 EC を通じた購入金額は「米国から日本」で約7.1億円、「中国から日本」で約1.2兆円となっており、前年比成長率 15% 以上のペースで拡大しています。

出典:http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180425001/20180425001.html

そんな中多くの日本企業が海外向けの越境 EC サイトを開発・構築を急激に進めており、すでに台湾・中国・韓国・アメリカなどを中心に日本と親和性の高いマーケットで高い売上を確立している企業が出てきています。

備考❷:越境 EC の種類について

越境 EC サイトには大きく2つの種類が存在し、各企業は慎重に自社のビジネスモデルに沿った越境 EC の選択を行う必要があります(厳密には配送方法などにより、さらに細かく分けることができます)。

①越境 EC モールへの出店

日本における楽天市場のように各国にも大手の EC モール(プラットフォーム)が存在します(中国では Tmall GLobal(天猫国際)やTaobao(淘宝網)など)。それらの EC モールサイトに自社のショップを構えるか、すでに存在するショップに商品掲載を依頼し、出展する方法がございます。

②自社越境 EC の開発

一から自社の越境 EC サイトを構築し、海外配送やプロモーションを含めて自社で行うケースです。取扱商品にもよりますが、サイト構築・配送・法律・CRM などを整える必要があります。

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