株式会社フリーダム 様沖縄ダイビングショップの訪日韓国人集客でJカーブ成長事例! – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

株式会社フリーダム 様
沖縄ダイビングショップの訪日韓国人集客でJカーブ成長事例!
株式会株式会社フリーダム 様
沖縄ダイビングショップの訪日韓国人集客でJカーブ成長事例!
プロジェクトリーダー
冨永 重人 SHIGETO TOMINAGA
フランスに12年間滞在。高校時代から翻訳/通訳業務に携わる。日本帰国後、上智大学にて地域を巻き込んだイベントを展開しテレビや新聞など大手メディアに取り上げられる。その後、日本企業の海外マーケティングを支援すべく、2014年大学在学中にLIFE PEPPERを創業。
施策結果
韓国人ブロガーの連続起用
毎回費用を上回る効果達成

ご担当者様
株式会社フリーダム
代表
押野見 直也さま
御社の事業内容について教えてください。どんなことをされている企業ですか?

(押野見さん)沖縄県のダイビング&シュノーケル体験のショップです。
メインは沖縄県の中部、那覇空港から1時間ほどの場所にある、「青の洞窟」で運営しています。“青の洞窟は、海水の浸食によって出来た洞窟(海蝕洞)の1つ。洞窟内部の海面が、太陽光線の反射で神秘的に青く輝くことから”青の洞窟”と呼ばれており、自然の偶然が重なりあった神秘的な雰囲気を体験することができます。引用:たびらい沖縄 アクティビティ”

訪日外国人のお客さんを集客をしており、その中でも台湾、香港、韓国をメインにしています。

事業立ち上げ自体も、この青の洞窟という有名な場所があったため、そこを生かした事業ということでダイビング&シュノーケル体験を開始しました。

当時の課題と、プロモーション会社を選ぶ際の意思決定を教えてください

(押野見さん)訪日外国人集客の中でも韓国からのお客さんの集客を強めたいと思っていました。

ただ今回、実は他の会社さんには特に連絡をせずに御社にお願いすることを決定しました。

理由としては、お問い合わせをした際の電話で「現状の課題」「どういう目標に向かうのか?」「ターゲット層は?」などヒアリングをしてもらい、信頼できると感じたためです。

「来店を目標とした韓国人集客」・「体験の特徴がわかりやすい」・「刈り取り施策が十分でない」という状態のため、ブロガー施策がマッチするというオススメもしてもらいました。

電話の最後に冨永さんから「その情報をもとに資料を作りますので、会いましょう!」ということをその場で言って頂いたため、話もすぐに進んでいきました。

具体的にどのような施策を検討されたのでしょうか?

(冨永) 訪日韓国人集客施策で来店数を増やしたいというお客さんの場合、様々な施策がある中で「ゴールに近い施策が十分でない」というケースが多くあります。

今回の場合は「ゴール = 来店 or 予約」です。そのため予約を獲得するためのWebサイトが一番ゴールに近い施策となります。青の洞窟屋さんでは、その部分はすでに準備できていたため、その次のステップとさらに上のステップの「①沖縄でスキューバーダイビングをしたいと思うユーザーに選んでもらう施策」「②沖縄旅行に行くという層に、スキューバーダイビングをしたいと思ってもらう施策」を提案させて頂きました。

これらを検討している層への効果的なアプローチ手法が、検索エンジンでの施策になります。韓国ではNAVERという検索エンジンが最も使われています。このNAVER上で「沖縄 ダイビング」のように検索するユーザーが、上で紹介した「①」に当たる比較検討段階のユーザーです。

また「沖縄 旅行 2泊3日」というように検索するユーザーが、「②」で紹介した沖縄旅行へのモチベーションは高いが、まだ選択肢にスキューバーダイビングが入っていないというユーザーです。

これらの層に魅力的なコンテンツを届けることで青の洞窟屋を選んでもらうというのが、提案の概要になります。

今回行ったプロモーション概要

(冨永)今回のプロモーションでは上で書いたような戦略を取った為、「韓国のブロガーを複数を定期的に起用して、ブログ記事を執筆して頂く形式のインフルエンサープロモーション」を実施しました。

これは韓国人の検索習慣なのですが、様々なコンテンツがある中で、ブログを一番閲覧するという特徴があります。検索数全体の40%の層はブログ記事を閲覧するというデータがNAVER社からも発表されており、旅行や買い物関係のキーワードでは、よりブログを閲覧する傾向が強いように思われます。

その為、ブロガーを起用して、情報を届けたいキーワードでのSEO対策を実施しました。

ブロガーには青の洞窟屋のダイビングを実際に体験してもらい、ブロガーの目線で魅力に見える部分を、写真撮影してもらったり、記事で文字に起こしてもらいました。

また、韓国プロモーションで効果が出せそうなブロガーの選定と、プロモーション記事を書く際のSEO対策設計・予約につながるような導線設計/記事企画なども、こだわって実施した点です。

今回プロモーションで工夫した点や苦労した点はどんなものがありましたか?
(押野見さん)一つは、記事の導線設計ですね。
過去にも韓国人ブロガーの方を起用してプロモーションをしたことがあったのですが、その記事を一緒に見返した時に「これはちょっとひどいですね」という話になりました。

(イム)前に配信していた記事だと、来店やWebサイトへの導線が若干弱かったという点と、青の洞窟屋を魅力的に見せるという点で改善点が多くありましたね。

そのため、今回の記事では細かいところまでチェックをしていきました。

(冨永)また弊社のプロモーションから、Kakao Talkの「プラス友(Plus Friend)」というサービスを導入しましたよね。

“プラス友:韓国No.1のチャットツール「Kakao Talk」と連動したサービス。韓国版のLINE@のようなサービスで、企業アカウントを作成することで、韓国人が気軽にKakao Talkで問い合わせができるようになる。また、登録しているユーザーに対して一斉メッセージを送ることができたり、リピート率を上げるのにも役立つビジネスツール”

(押野見さん)はい、韓国向けにお問い合わせ窓口を設置するな、カカオトークがいいという提案をLIFE PEPPER さんからいただいたので、導入しました。

結果、詳しい数字は言えませんが、ブロガーを起用する料金を上回る効果を得ることができた為、連続してプロモーションを実施しています。

プラス友ももし導入していなかったら顧客導線が弱くなり、予約率が下がったり、キャンセル率が高くなっていたと思います。

逆に苦労した点などはどんな点がありましたか?

(押野見さん)プロモーション以外の部分で制作関係のところで一社さん入って頂いていたんですが、コンバージョンを出すためにかなりWebサイト・制作物側も変更を行った点が苦労した点です。

イムさんに指摘してもらったハングルの間違いを修正したり、プラス友でお問い合わせができるようにサイトに導入したり、想像以上に制作物の変更関係が多く、結構大変でした笑

ここからはどんなプロモーション展開を考えていますか?

(押野見さん)当面の目標は、地域ナンバーワンの店舗になることですね。

(冨永)そうですね。自社だけ見るとプロモーションの成果は上がってきていますが、地域の他のブランドさんの名前の検索回数を見てみると、青の洞窟屋さんの知名度は一番ではありません。ただ、青の洞窟屋さんの検索回数も、この半年でグッとJカーブのように伸び始めた。

(押野見さん)ビットコインみたいに上がりましたからね笑

(一同笑い)

(冨永)今の施策は継続しつつ、他にどんな工夫ができるかだと思います。

編集後記

毎回の韓国ブロガー施策で費用対効果が見合う状態になったからこそ、さらに予約数を増やすような別の切り口の施策・別の国での施策など、よりお客さんに来てもらえるように多くの施策を打っていくことが次の段階になった企業様でした。

似たような状態だなと少しでも思った企業様・ブロガー施策で過去に失敗をしてしまった企業様・プラス友を導入したいと思った企業様など、少しでもご興味がありましたら、ご相談お待ちしております。

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