【最新版】2018年度Instagram広告トレンド – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER
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【最新版】2018年度Instagram広告トレンド

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Instagramは現在世界で10億の月間アクティブアカウント数を突破した、急成長中の話題のSNS。
日本国内でもユーザー数が急激に伸び、2018年6月時点で国内のアクティブアカウント数が2,900万に及びます。
そんな話題のInstagramの2018年最新トレンドをご紹介いたします。

1.Instagramのグローバルトレンド
2.Instagram広告で効果を最大化
3.Instagram広告事例

1.Instagramのグローバルトレンド


引用元:https://instagram-press.com/our-story/

* 月間アクティブユーザー:10億人以上
* デイリーアクティブユーザー:5億人以上
* 1日に投稿されるストーリーズ:4億以上
* 国内月間アクティブユーザー:2,000万人
年々国内外でユーザー数を増やし、また企業側も写真や動画でストーリーを伝えることで、顧客とのつながりを作っていく場としても活用されています。
インスタグラマーの80%がInstagramでビジネスをフォローしており、そして、そのうちの60%がInstagramで製品やサービスの情報をチェックし、75%が投稿されたコンテンツがきっかけで行動を起こしています。


引用元:https://business.instagram.com/getting-started/

また、近年2016年にローンチされたInstagrmストーリーズのマーケティング活用が注目を浴びています。1日に投稿されるストーリーズの数は4億件、また日本ではデイリーアクティブ利用者の7割がストーリーズ投稿を利用しています。そのうち人気のストーリーズの1/3がビジネスによって投稿されたものです。
このように個人ユーザー達のプライベートの場としてだけでなく、ビジネスサイドもまたInstagramコミュニティの中で自然と受け入れられており、効果的なマーケティングの場として活用されています。

では、このInsatagramのコミュニティ内でどのようにしたらユーザー達に適切なストーリーを届けられるでしょうか。

2.Instagram広告で効果を最大化

Instagramでユーザーにビジネスメッセージを届ける上で、効果的なのがInstagram広告です。
Instagram広告はFacebook広告と合わせて複数媒体への配信が可能となっており、単一媒体と違い幅広くユーザーへメッセージを届ける事が可能になります。
また、現代のライフスタイルの中心にあるスマートフォンデバイスに適したフォーマットで配信できるため、より効果的な形でメッセージの表現が出来ることが特徴です。

ここで前段でご紹介したように、Instagram Storiesをへの広告配信を最大限活用するためのポイントをご紹介いたします。
 

1.モバイルフィードに最適化

 近年スマートフォンの普及が伸びると同時に、縦長動画を見ているユーザーの79%は縦長フォーマットの方が魅力的だと回答しています。
また回答者の65%が広告に縦長動画を使っているブランドは「より革新的だと思う」と回答しています。

引用元:https://www.facebook.com/business/news/get-creative-with-vertical-video

ユーザーのスマートフォンデバイスへの移行が増加している中、やはり企業によるメッセージもまたユーザーの利用環境に応じて最適化する事でより広告効果を高めることが出来るでしょう。

2.配信先の自動配置でユーザー拙者数を最大化

 ユーザーは必ずしも一日中同じ媒体やデバイスでインターネットを活用しているとは限りません。朝起床時にインスタグラムを、昼休みはスマホでFacebookを、夜は自宅のパソコンでメディアサイトを閲覧するなど、ユーザーの生活リズムに合わせて使用デバイスや媒体は変わるでしょう。

 広告配信時の、「自動配置機能」を活用する事で、ユーザー毎に最適なデバイス、プラットフォームへ自動で配信調整をしてくれる事で広告効果を最大化する事ができます。

3.Instagram広告事例

Instgram Buisinessの公式ページで紹介されている、Instagram広告を上手く活用されている事例をご紹介させて頂きます。
・花王様の事例

ヘアケアブランド「PYUAN (ピュアン)」の販売にあわせ、メインターゲットである20代女性からの認知、購入意向を向上させることを目的に、InstagramとFacebookを主軸にしたプロモーションを実施されました。
PYUAN のメインターゲットである20代女性は、テレビよりもスマートフォンでの情報接触が多いことから、今回の施策ではテレビCMを使わず、デジタルを中心に展開。Instagram, Facebook広告の両方を活用し、18〜29才の女性をターゲットにキャンペーンを展開しました。

若い世代では注視時間が短くなっているという調査結果から、短時間でもオーディエンスの印象に残る手段として、両プラットフォームでGIF動画、カルーセル動画広告、またInstagramのストーリーズ広告を活用し、ビジュアルで端的に訴求。一般的な機能訴求型の広告ではなく、ブランドのメッセージである「クレンズライフ」を、“赤毛のピュアン”という空想上のキャラクターの生活を通して描くことで、視聴者にPYUANを自分も楽しみたい、取り入れたいと思わせる工夫を施しました。

https://business.instagram.com/success/kao-merit-pyuan/

ユーザー数の伸びと同時にマーケティングの場としても活用機会が増えているおり、今後のウェブプロモーションを効果的に生かしていくためにも、Instagram広告を活用へ注力してみてはいかがでしょうか。


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