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海外進出コンサルティング会社の選び方!分野別に最適な会社をご紹介

しかしながら、知識がないとコンサルティング会社をどうやって選んだらよいのか、悩んでしまいますね。

海外のマーケティングにおいては、時間をかけて行うものが多いため、依頼したコンサルティング会社が成果を出せないとわかるのも半年経過した後ということも。

効果的な海外進出の一助になるべく、今回は海外進出コンサルティング業者の紹介から、よいコンサルティング会社の見分け方、種別におすすめのコンサルティング会社をご紹介します。

あなたの事業の商品やサービスにとって、どの国に進出するのが最適であり、その上で自社に足りないリソースは何かを明確にしながら、最適なコンサルティング会社を選んでいきましょう。

海外進出に成功・失敗する日本企業の共通点とは!?

海外進出コンサルティング業者の種別紹介

一口に海外進出コンサルティングといっても、その種類は千差万別で、それぞれ得意とする領域や、国・手法もまったく違います。まずは、海外進出コンサルティング会社の種別についてお話します。

事業・マーケティング面からの海外進出コンサルティング

まずご紹介するのは、事業やマーケティング面から海外進出を支援するコンサルティング会社です。

経営コンサルティングファーム出身者や商社・メーカーの海外駐在経験者等が中心となって設立されることが多いです。

具体的には、以下に挙げるテーマを取り扱っており、経営コンサルティング・マーケティングリサーチに近い領域を中心としています。

・現地マーケットの市場・競合調査
・カントリー・リスクの特定・対応策立案
・事業可能性の調査・検証
・マーケット参入戦略の立案
・現地企業とのパートナーシップ戦略立案・実行支援

また近年は、越境ECやインバウンドの市場が拡大したため、これらに対しWEB集客を行うWEBマーケティング系の事業者も増えてきました。

海外のWEBマーケティングの場合、SEOやインフルエンサーマーケティング、SNSマーケティング等、現地の市場に合わせてトータルな提案をできるコンサルティング会社を選ぶのがよいでしょう。

税務・会計面からの海外進出コンサルティング

税務・会計面からの海外進出を支援しているコンサルティング会社は、海外における会計・税務面をカバーしています。

こうしたサービスを行うコンサルティング会社は、監査法人や税理士法人出身者が独立して設立されたファームが多くなっています。

海外では国ごとに会計制度も異なっているため、こちらに対応する必要があります。具体的には、以下のサービスが該当します。

・現地法人の設立、経理・決算業務支援、税務申告支援
・最適投資スキーム、利益回収スキームの設計・構築をはじめとした国際税務に関するアドバイザリー
・国際会計基準対応
・現地法人の経営管理・モニタリング支援

投資・M&Aを切り口にした海外進出コンサルティング

昨今は海外進出の手段として、海外企業をM&Aして販路拡大を図る場合も増えてきています。

例えば、海外進出をする場合に国内で自社サービスを展開している事業者が、同一事業を行っている海外の会社を買収するケース等です。

特にインターネットビジネスにおいては、アメリカで成功したビジネスモデルが同時多発的に各国でローカライズされたものとして事業化されることが増えているため、現地でのビジネスノウハウを有する企業を買収することで、事業スピードを加速さえることができます。

こういった領域では、大手証券会社や独立系M&Aブティック、監査法人系アドバイザリーファームのM&A経験者等で構成され、M&Aを切り口にクライアントの海外進出支援を支援しています。

特に、監査法人系アドバイザリーファーム出身者が多い中堅ファームでは、先の税務・会計面のサービスと投資・M&A関連のサービス両方を提供するファームが多いです。

特定地域のネットワークを武器にした海外進出コンサルティング

特定地域のネットワークを武器に、海外進出コンサルティングを行うファームもあります。
現地の法制度・規制の情報提供から市場調査・マーケット支援、現地のビジネスカルチャーに関するアドバイスやキーパーソンの紹介まで、全方位的にクライアントの当該国への進出を支援しています。

現地にオフィスを構える、ないしは現地に強力なパートナーを有することが多いのが特徴です。

インド、タイ、ベトナム、ブラジルといった新興国を中心に、当該地域に進出する日本企業に特化してコンサルティングサービスを提供しており、特定地域のスペシャリストが多数在籍しています。

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よいコンサルティング会社の見分け方

コンサルティング会社の種類は色々ありますが、分野に限らず良いコンサルティング会社には次のような特徴があります。

コンサルティング会社を選ぶ際にはこのようなポイントを意識しましょう。

豊富な実績・事例がある

越境ECやインバウンドは、商品やサービスごとに成功要因、失敗要因も千差万別です。

したがって、様々な分野の越境EC等の事業に携わり、豊富な知見を持っているかどうかはチェックしするようにしましょう。

あなたの分野に近い事例に携わったことのあるコンサルティング会社であれば前例があるので安心です。

コンサルティング会社のホームページに事例として掲載している会社もあるので、そういったところも見極めるポイントになります。

さらに弊社の豊富な海外マーケティングの実績と事例をお求めの方は、こちらから会社概要・事例集・対応可能な国&施策まとめの3点資料セットをダウンロードしてご覧いただけます。

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ワンストップのサービスが提供できる

越境ECやインバウンドの集客を行う場合、広告などの運用だけでなく、連携する越境ECなどのサイトの改善も必要になってきます。

せっかくお金を払って広告を出し、サイトへの顧客を誘導しても、サイト自体が購入に最適化してないとあまり意味がありません。

一部だけしか依頼できない会社よりは、ワンストップで対応してくれるコンサルティング会社の方がより包括的な支援を受けることができます。したがってより成果を出してくれるところが多いです。

様々なスキルを持った人員がいる

海外におけるビジネスは、現地のビジネス知識、言語の翻訳、システム、マーケティングの知識など、様々なスキルが必要になります。

こうしたことに対応するためには、様々なスペシャリストが集まっているコンサルティング会社を選ぶ必要があります。

会社ホームページ上のメンバー紹介でそれぞれのバックグラウンドやスキルの記載が充実しているかどうかをみると良いでしょう。

海外コンサルティング業者①webマーケティング系

それでは、実際におすすめのコンサルティング会社をいくかご紹介させていただきます。

WEBマーケティング系のコンサルティング会社は、越境ECやインバウンド、現地で出店した店舗のマーケティング等を行いたいときに、依頼や相談をするのがよいでしょう。

このコンサルティング会社の選び方としては、

①現地のインターネットサービスの利用状況に対する知見
②システム構築の知見
③インフルエンサーや広告サービスとのネットワーク
④SEOやプロモーションのノウハウ

などを持った事業者を選ぶのが重要です。

LIFE PEPPER

LIFE PEPPERは、海外のWEBマーケティングに特化した会社で、こちらのサイトを運営しています。

中国、台湾、韓国といったアジア圏や欧米に強みをもち、SEOやインフルエンサーマーケティング、SNSマーケティングについてもノウハウと実績を有しています。

システム面の構築からプロモーションの支援までを一貫して行っているのがLIFE PEPPERの特徴です。
インフルエンサーとの仲介をして終わりといった広告代理店によくあるスタンスではなく、マーケティングの企画立案能力に優れています。

事例としては、日本での人気のある男性向け化粧品ブランドであるBULK HOMMEの韓国向けの越境ECのシステム作成から運営などを行なっています。

こちらはサイトの作成だけではなく、その後のプロモーションの企画や運営などもワンストップで対応しています。

海外・多言語Webサイト/ホームページ制作サービス
「台湾人ブロガー×SNS広告」で月の売上 2,500万円 を達成した脅威のプロモーション

ジャパンコンサルティング株式会社

ジャパンコンサルティングは、海外の販路開拓や越境ECに強みをもっています。

もともとが、オーガニック商品やフィギュアの販売のための越境ECのサービスを自社事業として立ち上げ、そこでの仮設検証をおこなってきました。

したがって、机上の空論ではなく、自社サービスとしてリスクを負ってノウハウを培ってきた点に、強味があるといえます。

海外コンサルティング業者②税務・会計系

税務会計家のコンサルティング会社は、公認会計士や税理士が中心になって構成されています。

税務や会計の仕組みは、国によって当然異なるため、各国に強いメンバーがいるか、又は格好に強力なパートナーシップを組んだ事務所があるか、といった点も重要な選択基準になると思います。

また、国単位だけではなく、クロスボーダー取引における税務処理なども専門的な知識が必要になってきます。これらの点をトータルにサポート可能なコンサルティング会社を選択しましょう。

トライコー株式会社

トライコーは、会社の立ち上げ支援を得意とするアウトソーシング会社です。

具体的には、会社設立支援、ビザ手配、経理・人事(給与計算)・税務サポート対応を実施しています。
ワンストップで海外進出支援が可能であり、20か国39地域に拠点があり、多地域への進出検討やオペレーションの統一化ができることが強味です。

海外コンサルティング業者③M&A

M&A系のコンサルティング会社は、得意分野にかなり特色が出てきます。

M&Aはネットワークによって行うことが多いため、得意な事業領域と、国によって対象領域が異なってきます。

したがって、コンサルティング会社を選ぶ上では、自社のサービスの領域に対して専門的な知見があるかという点と、進出したい国において豊富なネットワークがあるかという点に注意しましょう。

M&Aは、事業の成長速度をあげるために、時間をお金で買う、という側面があります。

この点を見極めた投資を行わなければ、お金をかけたのに、余計に手間と時間がかかってしまうというリスクも発生してしまいます。

YCP

YCPは、マッキンゼー/ボストンコンサルティンググループ/ゴールドマンサックス/P&G出身者を中心とする100人規模の多機能チームです。

世界7拠点に構えるグループ現地法人にて事業展開する中で蓄積した成功&失敗体験に基づく「ビジネス結果に直結する」実践的かつ包括的な海外展開サポートを提供しています。

M&A領域では、 買収後の統合実務や定常経営実務までを包括的にサポートできる点に強みがあります。

グローバルゲート株式会社

グローバルゲートは、中小型M&A案件に特化(数千万円〜30億円以下)しており、海外進出の1フォーメーションとしてゼロからの立ち上げではなく中小型企業の買収による進出をサポートしています。

海外ネットワーク作りや海外子会社の補強、日本本社での海外人材不足等を補完する、コンサルテイング+M&Aを得意とします。

スリランカ・モンゴルを含むアジア全域にネットワークを保有しています。

海外コンサルティング業者④特定地域型

特定の地域に特化したコンサルティング会社は、現地に法人を持っている事が多く、現地内でのネットワーク力を背景としたビジネス交渉を得意としています。

ただし、こうした人脈などは可視化しにくいので、依頼時にはそれが本当かどうか慎重に検討しましょう。

AGS

AGSは、2008年に設立された日系100%出資のベトナム現地法人です。ベトナム進出前の市場調査、ビジネスマッチングから、設立後の会計・税務、人材紹介・総務などワンストップで対応する総合コンサルティングファームです。

ハノイ、ホーチミン、ダナンに拠点を有しており、ベトナム全土対応可能です。それに加えて、日本側にも東京、名古屋、大阪に事務所を構えております。

ベトナム国内には20名超の日本人(日本国弁護士・日本国税理士・日本国公認会計士・行政書士など)が常駐し、日本語で日本水準での対応を実現しています。

まとめ

海外進出のコンサルティング会社は検索するだけでも、様々な会社が存在しており玉石混合であると言えます。

海外進出のパートナーを選ぶ際には、自社に足りない部分を本当に補填してくれるノウハウと実績があるのかを見極めることが重要です。

LIFE PEPERでは、様々な海外のマーケティングの事例を持っており、貴方のビジネスの参考になると思いますので、ぜひ一度ご相談いただけましたら幸いです。

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