英語圏向けWebサイト・ホームページ制作サービス | グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER


英語圏向けWebサイト・ホームページをお考えの方々に

近年政府も観光業に力を入れ始め2020年には日本に来る訪日外国人は4000万人にも達するといわれています。そして、多くの企業が訪日外国人に対する集客を呼び込んでいる、呼び込もうとしています。その最初のフックとなるのが、その商材のWebサイトです。また、海外にいる外国人が日本の商材を購入する場合はWebサイトを通して購入(越境EC)がほとんどです。今回はインバウンドでは最初のフックとなり、アウトバウンドでは直接購入する窓口となるWebサイトを英語圏向けに紹介します。

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日本のWebサイトと英語圏Webサイトの違い

文化が違うように日本のWebサイトと英語圏のWebサイトにもビジュアルから違いがあります。
例えば日本のYahooとアメリカのYahooの違い

日本

出展:https://www.yahoo.co.jp/

とにかく情報量が多くアイコンが多い代わりに写真は少なく小さい。またナビ欄が無く一目でサービス一覧ができるところが特徴。また、色をふんだんに使い各所強調している。

アメリカ

出展:https://www.yahoo.com/

情報量は少ないが一つ一つのニュースに写真がついている。上の方のナビ欄から各サービスにアクセスすることができる。また、色合いも統一されている。

同じYahooでも現地法人が違うだけでこれだけの違いが出てきます。また、訪問したユーザーへ「何かしらに興味を持ってもらおう」という”きっかけ”をできるだけ多く与えているようにも感じられます。それに対し、「アメリカのサイトはどれも文字よりビジュアルを押し出し、TOPページに情報を詰め込みすぎないシンプルなデザイン」でした。

そこで英語圏向けのWebサイトをまとめてみました。

客観的目線で捉えることが重要

上記の違いのように私たち日本人と外国人の感性は異なるので固定概念を抱かず外国人目線で捉えることが成功への鍵です。
そこで外国人はどうやって日本を選ぶのかというカスタマージャーニーを図にまとめてみました。

<インバウンド観光客のウェブの行動動線>

上図のようなインバウンドのカスタマージャーニーを抑えておくことによって、潜在的訪日ゲストが何を求めているかを理解することができます。こういった客観目線を持つことが成功に繋がるWebサイトを作ることに直結します。

また英語圏の人々の特性として下調べを徹底的にするという傾向があります。

出典:https://info.advertising.expedia.com/travel-advertising-with-passportads-audience-extension

  • イギリス人は旅行をする前に平均121ものその旅行先に関するサイトを調べている。
  • アメリカ人は旅行をする前に平均140ものその旅行先に関するサイトを調べている。
  • カナダ人は旅行をする前に平均161ものその旅行先に関するサイトを調べている。
  • よって英語圏向けのWebサイトは特に特に入念に作成することが必要です。

    LIFE PEPPERの英語圏向けWebサイト・ホームページ作成サービスの特徴
    人々に合ったWebサイトのデザインや言い回しは各国で異なってきます。そこで、その国や地域に合ったローカライズが必要になってきます。

    ・私たちはその国の検索エンジンの検索結果で最適にプロモーションが行えるような、Webサイトを制作することが出来ます。
    ・英語圏マーケットに特化したスタッフが現地目線でWebサイトを作成することが出来ます。
    ・他言語も迅速に対応可能です。(10カ国対応可能)
    ・Webサイト作成からその後のプロモーションまでサポート可能です。

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