大阪インバウンド最前線!インバウンド客に効果的な集客方法もご紹介 – グローバルデジタルマーケティングのLIFE PEPPER

大阪インバウンド最前線!インバウンド客に効果的な集客方法もご紹介

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2018年、日本を訪れるインバウンド客数が3000万人を突破しました。大阪は特に人気のある観光地で、同年、全体の30%強にあたる1111万人以上が来るほどです。

また、インバウンド客が大阪で消費した金額は1兆円を上回り、近年よく目にする太陽光発電システムの市場規模に匹敵するものとなっています。この巨大なマーケットを活用し、インバウンド客を一部でも取り込めれば、事業の成長につながるのは間違いありません。

今回は、大阪のインバウンド対策について、今日からできる集客方法を中心に解説します。事業の参考にしていただけると幸いです。

大阪へ来るインバウンド客が求めているもの


集客方法の前に、まず、外国人観光客が大阪へ来る目的を整理しておきましょう。ここでは、「グルメ・ショッピング・観光地巡り・周辺府県を回る拠点」の4つを取り挙げ、同時に課題も見ておきます。

ニーズを詳細に把握することが、集客において何よりも大切です。 あなたの事業のヒントは、ここに眠っているかも知れません。

「食い倒れの街」で日本のグルメを堪能

インバウンド客が大阪を訪れる目的で、一二を争うのがグルメです。
「食い倒れの街・大阪」というブランドは世界で広く知られており、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙が以下のように紹介しています。

「京都を⽇本の精神、東京を⽇本の⼼臓とすれば、⼤阪は⽇本の飽くなき⾷欲だ」(※1)

インバウンド客からも、大阪が日本のグルメの中心地だと認知されているのです。キタ、ミナミ、天満、鶴橋、新世界、天王寺・・・エリアを挙げればキリがありません。
大阪出身の弊社社員の一意見としてはミナミは裏なんば、天満駅や福島駅近くの居酒屋エリア、鶴橋の焼肉、新世界の串カツ、裏天王寺の居酒屋エリアは特におすすめで日本人、いや世界中の人が楽しむことができる魅力的なエリアであると感じています。

また、大阪といえばタコ焼き・お好み焼きといった「粉もん」や串カツが連想されがちな一方、ミシュランの星を持つ料亭やレストランも多く、どちらもインバウンド客から人気があります。

飲み食いしすぎてお金がなくなることを指す「食い倒れ」。そうなってしまう誘惑が、大阪には無数に存在するのです。

※1:New York Times/52 Places to Go in 2017

グルメと一緒にショッピングも楽しむ

ショッピングも、インバウンド客が大阪を訪れる目的の上位です。家電・ファッション・化粧品・生活雑貨・アニメグッズ・工芸品などにニーズが集まっており、大型の商業施設では、外国語で応対できるスタッフも当たり前になりつつあります。

そして大阪では、店も商品も選び放題です。キタ・ミナミ・天王寺などエリアを問わず、ショッピングモールや百貨店、商店街、地下街が存在します。

免税店も増加していて、都市全体でインバウンド対応が急速に進んでいます。今後は梅田北エリア、天王寺北エリア、京橋周辺などの再開発により、ショッピングの街としての存在感もより大きくなっていくはずです。

中国人観光客の「爆買い」は継続中

当初の勢いこそなくなったものの、中国人観光客の「爆買い」は、現在も続いています。正確には、バブル後の安定期に入ったと言えるでしょう。

たしかに1人あたりの消費額は、2015年・16万円から2018年・11万円へ減少しましたが、旅行者数は同じ期間で200万人以上増えており、マーケットは拡大し続けています。

依然として中国人は、大阪インバウンド客のうち33%ほどを占める重要な客層です。彼らへのアプローチは今なお有力な施策ですので、集客を検討する価値は十分あると言えるでしょう。

大阪城やUSJなどの観光地・テーマパーク巡り

USJ、あべのハルカス展望台、通天閣、大阪城、四天王寺、住吉大社など、大阪は外国人から見ても魅力的な場所が多く、これらを訪れることも、旅行の目的で上位にラインクインしています。
また、道頓堀や新世界といったグルメ・ショッピング街は、それ自体がブランド化され認知されているようです。

2018年の外国人訪問者数ランキング(※1)は、1位から順に道頓堀、大阪城、USJ、日本橋、黒門市場となっています。中でも黒門市場は、お客様の80%が外国人旅行者とのこと。

一方、箕面の滝のようなインバウンド隠れスポットも、まだまだ存在します。外国人訪問者数はトップである道頓堀の数十分の一しかないものの、満足度が非常に高い場所です。これらの掘り起こしとPRが、今後の課題の1つになるでしょう。
私たちが海外旅行に行く時も王道の観光地はもちろんですが、それだけではなくあまり有名ではなくてもお気に入りの場所を見つけたくなりませんか?
その感覚は世界の人からしても共通な感覚であると思います。

※1:大阪観光局/平成30年度第1期 関西国際空港 外国人動向調査結果

「体験」がインバウンド対策のカギに

インバウンド客誘致で成功した事例の中には、商品そのものではなく、「体験」を提供するお店や施設があり、この「体験」こそ現在のインバウンド対策で重要なカギになっています。

実際、上記参照元で最もインバウンド客の満足度が高いのは、オリジナルのカップヌードル作りを提供するカップヌードルミュージアムです。体験した外国人の90%が満足したと答えています。

カップヌードルは世界80か国以上で販売されていますが、食べるのではなく自作となれば、意味合いが異なります。カップヌードルを自作するという非日常的な「体験」に、外国人は価値を見出しており、高評価につながっています。

同様の事例が、とある食品サンプル屋さんにもあります。レストランなどの店頭に置かれるリアルな食品サンプルは、外国人からすると珍しく、興味深いといいます。その製作体験を始めたところ、ごく小さな店舗ながら、インバウンド客を多数誘致することに成功しました。
この様に外国人の視点で考えた時に、日本人の視点とは異なる価値がうまれるケースは数多くあります。弊社社員は半数以上が海外出身or帰国子女であり、その様な外国人特有の視点にアプローチしやすいという所は弊社独自の強みであると考えます。

またこれらの事例の背景には、消費者の行動変化があります。海外旅行をする層は、経済的に成熟しており、身の回りにモノがあふれている状態です。物質的には満たされているため、よほどのモノでないと反応してくれません。

今や、彼らの興味は1段上に存在します。楽しさ・スリル・快適さといった感情的な欲を、非日常的な体験によって味わいたいと思っているのです。あなたの事業でインバウンド客を取り込むヒントも、ここにあるかも知れません。

奈良・京都を旅行する拠点として

大阪は奈良や京都と隣接しているため、日中は奈良・京都を観光し、夜には大阪でグルメやショッピングを楽しむという観光客も多数存在します。大阪は宿泊施設はもちろんのこと、飲食店も充実しているため非常に便利です。

奈良も京都も、寺社仏閣・史跡・景勝地など、見て回る場所には事欠きません。インバウンド客にも好評で、訪問者数の伸び率は、両府県ともに全国トップクラスです。

しかし、奈良・京都の両府県に共通し、宿泊先の不足が問題になっています。宿が近くにないと、終電の時間などを気にしてしまい、思いっきり羽を伸ばせないものです。また、飲食店の数や種類も、大阪に比べるとどうしても少なくなってしまいます。

そこで大阪が、彼らの受け皿として上手く機能しており、周辺府県を観光する拠点になっているのです。電車で時間をかけずに移動できるのも、拠点化の理由でしょう。

ただ、インバウンド向けの夜間市場(ナイトタイムエコノミー)は大阪でも整いきっておらず、まだ発展途上です。バーや居酒屋はそれなりにありますが、夜もやっている劇場、美術館、テーマパーク、スパなどのエンターテイメントが少なく、今一番の課題だと言われています。

大阪のお店にインバウンド客を呼び込む方法

外国人観光客が行き先を決める際の情報源は、インターネットが圧倒的に多いです。特にSNSや口コミサイト、個人ブログのような、実際に訪れた人の声を重視する傾向にあります。

国別の割合は、以下の図をご覧ください。訪問者数の多いアジア圏を中心にまとめました。


※欧米豪・・・英、仏、独、米、カナダ、豪の平均

(出典:観光庁/訪日外国人の消費動向 平成30年4-6月期)

この表から分かるのは、複数の媒体によって幅広く情報収集がされているということです。しかし、集客する側にしてみれば、「何から手をつければ良いか分からない・・・」と、頭を抱える結果ではないでしょうか。

そこで今回は、費用と時間をかけない集客方法について、Webマーケティング、無料Wi-fiスポット設置、多言語対応の3点に絞り、具体的な方法をご紹介します。

今日からできる3つのWebマーケティング施策

前述のとおり、国ごとで媒体の偏りこそあれ、インバウンド客の主な情報源はインターネットです。なおかつ第三者の感想を重視するため、SNSや口コミサイトが中心でした。

ここでは、InstagramとFacebook、トリップアドバイザー、Googleマイビジネスの3つを解説します。どれも無料で今日からできるので、ぜひ参考にしてください。

飲食店様必見! 今日から始められる 訪日外国人集客

InstagramとFacebookからはじめるSNS活用

国ごとで利用率に差はありますが、SNSで情報発信はしておきたいところ。旅行前と旅行中、両方の層へ手軽にアプローチできるのが強みです。とは言え、最初からいくつも運用するのは大変だと思います。そこで、まずはInstagramとFacebookの2つをやってみましょう。

Instagramは近年急速に世界シェアを伸ばしているSNSで、画像や動画がメインコンテンツとなります。画像・動画は一瞬で伝えられる情報が文章より多いため、旅行客に興味を持ってもらう入り口として最適です。

また、Instagramのビジネスアカウント作成時に、Facebookアカウントがいります。Facebookは世界一ユーザーの多いSNSで、台湾のようにシェア70%を誇る国もあるほど。こちらは長めの文章を投稿するのにも適しています。

しかも、Instagramに投稿するとFacebookへも自動で同じものを投稿でき、運用時の手間がかかりません。媒体ごとの特性から、この機能に頼りきった運用は避けるべきですが、効率的にアプローチする上で大きなメリットになります。

まずはお客様に興味を持ってもらい、心を掴んでいくことが大切です。あなたの店舗がSNSで発信するものを考えてみてください。

世界最大の旅行口コミサイト・トリップアドバイザー

トリップアドバイザーは、毎月4.5億人が利用する、世界最大の旅行口コミサイトです。例えば先ほど紹介したカップヌードルミュージアムは、トリップアドバイザーには以下のようにレビューや写真、施設情報などが表示されます。

CUPNOODLES MUSEUM OSAKA IKEDA

食べログみたいな仕組みなのでやり方は難しくなく、以下の3ステップではじめられます。

①トリップアドバイザーへ店舗の登録申請をする(無料)
②口コミをしてもらうようPOPなどで告知する
③口コミがあったらお礼の返信をする

画像や英語の店舗紹介文など、それなりに準備をしなければなりませんが、お客様が行くかどうか判断するポイントになるので、手を抜かずしっかりと整えるのがいいですね。Google翻訳やGengoのような翻訳サービスを上手く活用しましょう。

準備さえできれば、あとは画面の指示どおり登録を進めるだけです。申請後、おおよそ7日後にトリップアドバイザーのサイトに掲載される仕組みになっています。

掲載後は、店内に口コミを促すPOPや張り紙を設置し、なるべく多くの口コミを集めるようにしましょう。口コミをしてくれたらサービスをするなど、キャンペーンと組み合わせるのも得策です。

店舗側でコントロールできないからこそ、重視される口コミ。事業の改善につながる意見も出るはずなので、トリップアドバイザーで口コミを集め、PRと同様に効果的に活用しましょう。

店舗集客に必須のツール・Googleマイビジネス

「道頓堀 ランチ」のようなワードでGoogle検索したら、下図のように該当するいくつかのお店がマップと一緒に表示されます。

このサービスをGoogle Mapと言い、ここへ店舗を登録するためのツールがGoogleマイビジネスです。

Google Mapは、検索エンジンの世界シェア90%を持つGoogleが提供するうえ、検索結果の最上部に表示される分、リーチできる層が極めて広いのが特徴です。実際、良いお店を探したり、行き方を調べたりするとき、地図アプリを使う人の70%はGoogle Mapを使うという調査結果が出ています(※1)。

また、Google Mapは地図やお店の情報を表示するだけではありません。お客様が口コミを投稿したり、予約したりする機能まで付いているのです。

お客様の意思決定に必要な要素すべてが揃い、なおかつお客様の利便性も高いサービスであるため、Googleマイビジネスでマップへ登録しておくことは、店舗集客に欠かせない施策だと言えます。

こちらも無料で登録できますが、やはり画像や店舗紹介文をしっかり作り込んでおくのがポイントです。言語はユーザーの設定に応じて適切なものが表示されるので、あまり神経質にならなくても問題ありません。

※1:THEMANIFEST/The Popularity of Google Maps

無料Wi-fiスポット設置はPRにも効果的

最近ではWi-Fiが繋がるかどうかでお店を探す人も多くなり、無料Wi-Fiスポット設置は、便利で欠かすことができない要素になっています。その上、先述のSNS・口コミサイト活用においても効果的です。

美味しそうな食べ物、素敵な服、日本ならではの工芸品、美しい寺社仏閣、風情を感じられる宿・・・。こういったものに出会った感動と興奮を、その場でSNSへ投稿し、シェアする人はたくさんいます。滞在中にSNSで検索し、興味を持った投稿者へチャットを送り、情報を得て来店するケースは珍しくないのです。

また、待ち時間もお客様が退屈せずに過ごすことが出来るため、追加の購買に繋がりやすいという利点もあります。

お客様が満足する体験を提供するには、時代に合わせたお店づくりが必要です。Wi-fiスポット設置は、 初期費用2~3万円、維持費月額で数千円と手軽にできます。

行政がOsaka Free Wi-fiの展開を進めているものの、カバーしきれていない場所もまだまだ多いので、まだ設置されていない方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

接客にもPRにも役立つ多言語対応

メニューやPOPなどに多言語表記を加えたり、外国語を話せる従業員を雇うなどの施策はインバウンド客誘致に効果的です。

英語、中国語(簡・繁)、韓国語には対応しておくといいでしょう。こちらの四言語に対応していれば、ほとんどのインバウンド客をカバーすることができます。
自社でなかなか対応が難しいという場合、翻訳サービスや外注に依頼するなどの方法があるので、適宜利用するといいですね。

また、接客アプリを積極的に導入するのも有用な施策です。
例えば「Sekai Menu」というアプリは、QRコードを読み込むことで、お客様の言語に合ったメニューや解説文を表示する、飲食店・商業施設向けのサービスです。注文機能もあるため、接客がスムーズにできるでしょう。

料金がお手頃なのも、Sekai Menuの嬉しい点です。登録するメニューが11~50までだと年間1万円、51~100は年間2万円で利用できます。QRコードは1つまで無料です。技術の進歩によって、多言語対応ツールの導入もしやすくなっています。検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

大阪インバウンド対策の成功事例

ここではインバウンド客誘致に成功した、黒門市場、千日前道具屋筋商店街の事例2点をご紹介ます。先述したインバウンド客を誘致する施策に活かす、アイデアの種があるかも知れません。ぜひ参考にしてみてください。

お客様の80%が外国人!食の商店街・黒門市場

日本橋駅の近くに位置し、147店舗が連なる巨大商店街・黒門市場1日に訪れる客数3万人のうち、なんと80%が外国人です。

黒門市場はもともと、高級食材をメインに扱う商店が集まり、「食い倒れの街」へ食材を供給する重要な役割を果たしていました。しかし、リーマンショックに端を発した不況のあおりを受け、状況が一変します。どの店舗も業績が悪化し、このままではシャッター街になってしまうかも知れない危機的状況に陥ったのです。

起死回生のアイデアをひねり出す中、黒門市場の店主たちは、インバウンド客誘致に目を向けました。リーマンショックが落ち着きはじめた2011年のことで、円安やビザ緩和、関空へのLCC就航などが重なり、外国人観光客が急増したタイミングです。

そんな黒門市場がとったインバウンド対策として、三つの施策を行いました。
第一は、SNS開設や無料Wi-fiスポット整備、HPの多言語対応といった取り組みです。

第二は、食の商店街・黒門市場を満喫してもらうための取り組みです。
食べ歩きする方のために食材を串へ刺して提供したり、逆にじっくり味わいたい方向けにテーブル席も用意したり、外国人観光客を案内する和服姿のコンシェルジュを配置したりといったものがあります。

第三は、アンケート調査を実施し顧客目線を強化する取り組みです。インバウンド客の感想や要望を聞き出して現場を改善することで、商店街全体をブラッシュアップしていったのです。

こうした活動を全店舗が一丸で行った結果、インバウンド客にとって魅力的なスポットに生まれ変わり、かつての活況を取り戻しました。満足度も非常に高く、繰り返し訪れる外国人は少なくないとのこと。

さて、上で挙げた施策のうち、真似しやすいのはアンケート調査ではないでしょうか。お客様が求めるものを知るには、お客様に直接聞くのが最も確実です。SNSや口コミサイトの評判とあわせて、お客様の感想を活用し、インバウンド客誘致に役立てましょう。

黒門市場HP
参照記事:日本政府観光局/インバウンド事例

小さな老舗の商店街へ外国人が殺到!千日前道具屋筋商店街

調理器具、厨房器具など、プロ用の専門器具を販売する商店が連なる千日前道具屋筋商店街。全長160mほどの老舗商店街ですが、今、外国人が殺到しています。

Made in Japan、日本ならではの食器・金物は、外国人の興味を惹きやすい商品です。あるお店では、数万~数十万円もする包丁が、なんと1日で20~30本売れています。他の店舗にも、プロ・個人を問わず絶え間なくインバウンド客が来店します。

この商店街がとった対策はWebマーケティングを軸とし、SNS開設、HPの多言語化、商店街全域でのWi-fiスポット整備などがあります。他に特筆すべきは、免税決済の導入です。消費税がかからなくなるので、外国人観光客にとってありがたい取り組みと言えます。

また、先ほど紹介した食品サンプル屋さんも、この商店街の一員です。現在は、他の店舗と共同で「ものつくり体験」を提供しており、新しい価値提供の形として注目されています。外国人ウケの良い商品やアイデアがあれば、それをしっかり伝えることで、資金力に関係なく集客できる事例です。

千日前道具屋筋商店街HP
参照記事:東洋経済オンライン/訪日客が殺到!老舗商店街のスゴい「仕掛け」

まとめ

大阪のインバウンド客が今後も増加し続けるのは、間違いありません。ラグビーW杯、万博、IR(カジノ統合型リゾート)をはじめとした観光資源が目白押しです。東京オリンピックにあわせて長期滞在し、大阪を旅行する人も多くいるでしょう。

そして、これらイベントをきっかけに訪日した観光客を満足させる基盤が整ってきており、リピートも相当数を見込める状況にあります。現在の大阪インバウンド市場には、事業を成長させるチャンスがたくさん埋まっているのです。

インバウンド対策にチャレンジするのであれば、今からでも遅くありません。この記事が何らかのヒントになれば幸いです。

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